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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。



晴れやかな秋の日曜日、
長野の友だちの結婚式にお呼ばれしてきました。

花嫁とは、小学校&中学校時代ほぼ毎日一緒に登下校し、
部活も一緒だったというまさに竹馬の友。
そして生年月日も一緒! 嫌いなたべものも一緒!!
高校以降も現在に至るまで、気が向いた時限定で文通を続けてみたり。


わたしたち結婚できる年齢だし、全然びっくりする話ではないのですが、
あの子が誰かのお嫁さんになるなんて!
シャイで人見知りだったあの子が、
大勢の人の前で華やかに笑顔を咲かせ、愛情を表現し、
感謝のことばに詰まって涙するなんて!!

どんな大人になるんだろう、
なんてことすら考えていなかったあの頃のわたしたちに、
思ってるよりしあわせがたくさん待っているんだよ、ってタイムスリップして教えてあげたい。
そして、自分の場所でがんばっていたら、時には人をしあわせなきもちにさせることもできるんだよ、と。


写真は、そんな花嫁と昔通った帰り道に似ていた東京の風景です。
こんな空の色を見ながら、
また明日も会えるのに、いつも渋々バイバイしてたなあ。
気心知れて、自分の素のままでいられて楽しい時間が終るのはさみしかったけど、
楽しかったから、そのまま笑いながらのバイバイでした!


ちなみに旦那さんになった方はなんとベーシスト!!(←※事前情報ゼロの電撃結婚だったので当日発覚!)
というところでやや我に返ったので、
わたしもこれからベースの練習をしようと思います。

こないだスタジオでアレンジした曲も何やらしあわせそうな曲だったので、
今の気分にほんとうにぴったり☆
だいじな人が、ただただしあわせそうにしているって、満たされる。


べえす かえ

「バラ色の人生」




この言葉のすごさにこの前気がついた。





バラの色はたくさんあるのに、





この言葉を聞いて







浮かべるバラの色は、きっと誰もが「赤」






言葉を構成する大半は、受け取り手のイメージで出来ている。









だとしたら、投げ手に出来ることは何か。









意図が伝わるイメージしやすい言葉を組み合わせて投げる。







さらに、イメージしやすい響きで話す。









これを突き詰めたのが「歌」だと思ってる。










ボーカリストの俺に出来るのは、








その歌を大事に紡ぐこと。














おーじ。
















久しぶりに実家に帰って母親の誕生日を祝ってきたよ。
のんびりしてリフレッシュ。次の制作も地道に頑張るよ!

財布のジッパーの部分が、引っ張っていったら切れてしまったので、
新しくキーホルダーを買って付けてみたよ。「K」!!

こういう小さい物を新しくすると、案外心の入れ替えが起きるものだ。
そういうの大事にしたい!

きーぼーど まっけん


財布の先が取れた後つけた奴

人間として立派に振る舞うというのは思っているよりもずっとずっと難しいことだね。理想だけが先に立って、実際には至らなさの思い出ばかりが募っていく。
何よりも強さ。理不尽を許せるだけのキャパシティが、結局要るんだよね。

笑いの積み立てが人を救うのだと信じてやまないのです。

固定観念が固定化する速さと、その強度たるや恐るべし。


べえす かえ