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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。



咲いてるお花。午前中のくもり空。はりたての障子紙。買ったばかりのボタンダウンシャツ。パール。夜中に降った雪。熱燗のとっくり。廊下の吐息。全音符。


べえす かえ

いよいよ俺のところに回ってきた。






レコーディング。




とりあえず、3曲は歌入れしたよ。





まだまだ、先は長い。







でも、一つ一つ納得できる歌を入れていこう。









前回作った、


『時間泥棒のパレット』




完成した直後は、これ以上ない作品が出来たと思った。







でも、今改めて聴くと、気になるところがある。








これは、本当に嬉しいこと。







まだまだ、歌も耳も進化できるってことだよね。








次の作品は、1年前の自分が超えようとした壁を跨げるくらいまでになってるはず。








自分で決めた自分だけにしか見えない壁を超える。








努力と感性をもっと。










おーじ。



個人練で初めて使ったスタジオが、まだ出来たばっかりでものすごい綺麗だった。


新しいスタジオ


必要なものを一個ずつ揃える生活しかしたことないから、外見を一色で統一してあるのって、心が洗われるし緊張もするな。
いる環境で出てくる表現も変わるから、こういう気遣いも大事だなと感じたのでした。

手始めに、なんだろう、カーテンでも変えるか??

きーぼーど まっけん

「常識」とか「普通」とか、最早批判され尽くされたと言ってもいいくらい批判された概念だし、実際、その威力を過信したがためにコミュニケーションロスが生じることはしばしばあるので、今の世ではそうそう軽々しく『そんなの常識でしょ』なんて発言はしなくなっているんだよね。多分。

でも、それでも少なからず、背景文脈が共有されていてこそ会話は成り立つのだと思う。相手が自分と同じことを考えているとは限らないという前提だけを常に強要されてしまうと、いつまで経っても気楽でのんびりした日常会話には到達できない。そんなのは厭だな、としみじみ思うのです。対話の中で少しずつ少しずつ、人と人はお互いの常識を交換していて、だからこそ気の置けない友人関係というものが出来上がるのだよね。

なんてことを考えていた最中、TVやエアコンのリモコンのことを「ガン」と呼ぶ家庭に遭遇。「チャンネル棒」くらいなら笑って脳内変換出来そうだけど、うん、やっぱり常識なんてあってないようなものだね!


晴れやかな秋の日曜日、
長野の友だちの結婚式にお呼ばれしてきました。

花嫁とは、小学校&中学校時代ほぼ毎日一緒に登下校し、
部活も一緒だったというまさに竹馬の友。
そして生年月日も一緒! 嫌いなたべものも一緒!!
高校以降も現在に至るまで、気が向いた時限定で文通を続けてみたり。


わたしたち結婚できる年齢だし、全然びっくりする話ではないのですが、
あの子が誰かのお嫁さんになるなんて!
シャイで人見知りだったあの子が、
大勢の人の前で華やかに笑顔を咲かせ、愛情を表現し、
感謝のことばに詰まって涙するなんて!!

どんな大人になるんだろう、
なんてことすら考えていなかったあの頃のわたしたちに、
思ってるよりしあわせがたくさん待っているんだよ、ってタイムスリップして教えてあげたい。
そして、自分の場所でがんばっていたら、時には人をしあわせなきもちにさせることもできるんだよ、と。


写真は、そんな花嫁と昔通った帰り道に似ていた東京の風景です。
こんな空の色を見ながら、
また明日も会えるのに、いつも渋々バイバイしてたなあ。
気心知れて、自分の素のままでいられて楽しい時間が終るのはさみしかったけど、
楽しかったから、そのまま笑いながらのバイバイでした!


ちなみに旦那さんになった方はなんとベーシスト!!(←※事前情報ゼロの電撃結婚だったので当日発覚!)
というところでやや我に返ったので、
わたしもこれからベースの練習をしようと思います。

こないだスタジオでアレンジした曲も何やらしあわせそうな曲だったので、
今の気分にほんとうにぴったり☆
だいじな人が、ただただしあわせそうにしているって、満たされる。


べえす かえ