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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

楽曲において(特にPOPS)歌詞はとても大事。



せっかくの良いメロディーも歌詞がメロディーに合ってなかったり、


メロディーに合ってても譜割が悪かったりするだけで、


全く伝わらない作り手のエゴだらけの曲になってしまう。




本来持ってる日本語のイントネーションとメロディーを揃えること



サビの頭には分かりやすい言葉を



曲の最初のフレーズは印象的なものを




とか、言い出したらきりがないくらいの制約を自分にかけながら歌詞を書いてます。






自由って言うのはルールの上にあるから輝いて見える。





ちなみに、俺はボーカリストだから、




その歌詞を伝わるように歌う制約も同じくらいたくさんかけてます。






両方ともまだまだ完璧とはいえない。



成長途中だけど、考えてやるのと



ただ、やるのでは全然違うからね。






もっと成長の余地を見いだせるっていいことだなー。







おーじ。






爽やかな季節になりましたね。昼間は暑く夜は涼しい!

今日は空想六花と人工都市の曲をアレンジしていた時の思い出を、引き続きいくつか書こうと思います。

2.雨玉恋歌~アメダマレンカ~

皇子が「空想PARADE~ニコタマシューティングスター~」とともに、新曲として持ってきてから、今回のアルバムのイメージが定着しました。
和風・雨・恋焦がれている感じを表現するのには、やっぱり琴のような音だなあと思いながら、イントロのフレーズを考えて、ともさんの激情的なギターと合わせて良い感じで感情が溢れだしたなあという感じに出来ました。

中間部で皇子が和歌を詠むような感じも、外の雨が止まない感じが出ていて好きなアレンジです。


8.Route/Logic

「たったったーーたったったたー」という、バンドをやっていれば一度は避けて通れないこのリズムですが、クロック初のこのリズムの曲です。
軽快に、沢山の人が楽しく歌って踊って、という感じを出したくて、トランペットやサックスなどブラス楽器の音を沢山入れました。
入れすぎで、最初はメンバーにうるさいと言われました。笑

聞いてくれる人が、軽快なステップで街を歩いてくれたら幸せだな。


10.Flags

皇子の過去の曲にも野球のことを歌った歌は(未公開だけど)あるのですが、今回は野球場の応援団や、ピッチャーとバッターが手に汗握る緊張感を持ったイメージが浮かぶ、リアルな歌詞だったので、熱気のこもったアレンジが良いなと感じました。

たくさんの楽器で駆け上がるようなフレーズを弾いたり、みんなでウォウウォウ言ったり、ライブでやっても楽しい曲ですね。

僕は野球の経験がほぼ皆無ですが、野球の関する効果音を入れるのが個人的に面白かったです。



ということで、「空想六花と人工都市」、まだ聞いていない方は是非お買い求め頂けたら幸い!
このアルバムのテーマとも言える「11. 空想PARADE~ニコタマシューティングスター~」はYoutubeで全曲試聴できます!

https://www.youtube.com/watch?v=nzgCHoP3NnA


ホームページからジャケットと曲の一覧も確認できまーす。
http://clockwork-scene.com/disc/


きーぼーど まっけん
一所懸命考えて、正しいと思える道を見定めて、慎重に慎重に検証したその結果をシェアしているつもりなのだけど、どこかしら何かしら、ちぐはぐと見解が食い違う。
そんなこともあるよ。というかね、そういうことの方が多分、多いんだよ。
そんな熱心な背景を、文脈を、相手は知らないし、その熱意でもって君が掘り下げた深さまで一瞬で辿り着ける人なんて、世の中にはいない。君が熱心であればあるほど、熱意があればあるほど、追いつける訳がない。そういうものなんだよ。
自信は持っていていい。そして腐らないようにしなくてはいけない。あまりに勿体無いから。
そう。


東京では連日の雨模様ですが、
台風が各地に深刻な被害をもたらさず、無事に通過しますように!

先日は霧雨(たまにふつうの雨)の中、代官山にベース仲間のライブを見に行かせて頂きました。
もともと安定感あるいいベースだったけど、何年かぶりに別のバンドでの2回目のステージを見て、
その進化が素晴らしくて、ものっすごい感動しました。
どちらかというと飲み会などで淡々としている様子しか知らなかったので、ギャップにまたぎゃふんでした!
しかもライブ後の真面目トークで、(大変僭越ながら)ベースに対する考え方とかちょっと似ていて、勝手に心強く思ったいい夜でした。

あわわわ~と雨でお出かけできない間、
わたしも新曲のアレンジ&練習一生懸命するぞ~と、
ものすごいやる気ボタンを押されました☆☆☆

年々ベースの色々なところがすきになるのですが、
片想いでもしゃあないとかなり長い間思っていたけど、できるだけ両想いでいたいです。
そのために、ベースのメンテに加えて、自分のメンテもしっかりすること。

そして、長続きの秘訣は基本的にすきでいること&きらいにならないような見方をすること。
おとなになって、ひとつ覚えた生きる秘訣です。


写真はライブハウスの帰り道、シャレオツな雨の代官山です。きれいです。


べえす かえ

クロックの日だー。



去年から、この日の更新を狙ってましたー。




わーい!!



ご機嫌ですー。






前回のブログから、新曲リハに入りまして、


とても良い感じに仕上がってきてるよー。



俺、作詞をするときは作詞脳で



作曲をするときは作曲脳



に数日から数週間単位でなるので、


なかなか



同時に書けないんだけど、







最近、とても調子がいいー。






多分、過去一調子がいいー。







次から次へと、歌詞も曲も浮かぶー。







結果、2週間で4曲歌詞と曲が書けたわけです。








ってことで、さらにとってもご機嫌です。








ご機嫌ついでに、





その中の一曲をどんな感じかちょっと紹介すると、





ミディアムテンポの楽曲で、




18歳の少年が主人公のラブソング。





ビジュアルイメージは、



初夏の放課後、廊下の窓から校庭を見下ろしているような。







でもね、そこは俺なので、





歌詞を読むと全く別の世界感が広がるようにも作ってます。





聴いてくれた人それぞれの景色や場面が浮かぶように。








是非、お楽しみにー。









おーじ。