レジ前商品のアップルパイを頼んだとき、
「温めますか?」と聞かれて、
いつも待ち時間がめんどくさくてそのままもらっていたけど、
こないだ初めて「お願いします」とゆってみました。
(※心が冷え込んでいたわけではない。)
そしたら、あったかいアップルパイは、常温と全然違って、
しっとりして、ぶわっとして、ものすごくお腹いっぱいになったのです。
そのしあわせ感ったら、初めてベースでまともにオクターブ奏法ができるようになったときと同じくらい。
(※いつも例え話がわたしだけに卑近ですみません。)
それで改めて気がついたこと。
熱やエネルギーって、ひとを感動させるんだな、ということ。
最近色々行ったライブ(久しぶりの野音!)や、作品展や、映画や、
スポーツの試合(すわほー!
)や、家で読んだ本でも写真集でも漫画でもそうだけど、そこにかけられた情熱の量って、確かに伝わるんだなあと思った。
どんなに立派でも、そこに心意気みたいのがないと、何だかすぐに、飽きちゃう気がします。
作品は、アップルパイみたいに、
オーブンレンジであっためて、即席で熱々、にはならないけど、
とろ火でじわじわと丁寧に仕上げたいです。
新曲のアレンジ期間中は、ふと気がつくと頭の中でデモ音源が流れています(特にリハの翌日)。
最近のスタジオの様子です(※変化に乏しい写真ですが、一応、毎回別日のショットです)。
相変わらずわたしより背の高い、ベースアンプの陰からぱちり。
みんな超真剣モードでアレンジ中。
位置関係的にはせぽんがちっさくなってしまいましたので、
サービスショットもお送りします。
(瞑想的だけど、お元気です。)
今うちにりんごあるから、秋の夜長にアップルパイ作るかな。
べえす かえ





