clockwork-sceneブログ「キロック」 -134ページ目

clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

この前、別の現場でドラムのはせぽんに会ったんですが、

 

メンバーにclock以外の音楽現場で会うのってすごく不思議な感じだなーと。

他のバンドではせぽんは出演してたんだけど、

 

そのバンドのメンバーさんがいる手前、

なんとか対外的に振舞おうとはしたものの、

とても不自然になり(おそらくお互い)、

 

かといってclockの時の話をするのも変かなーと思い、

 

結果ややよそ行きな感じでclockの話をするというところに落ち着きました。

 

 

ただ、この感覚は面白いなーと。

歌詞の比喩で使えるなーと思って、そのときの感情を後で「歌詞の種ノート」にメモしておきましたー。

 

 

きっとこの先のどこかで咲くはず。

 

 

 

 

 

noa

 

 

だいぶ遅れてしまいました。
地区の落ち葉掃きに参加してきました。
集めてまとめて捨てて、集めてまとめて捨ててを繰り返しながら、
今年一年間も色々あったなあと感慨に耽っていました。

そろそろ年末を感じる瞬間も増えてくる時期ですね。
残りを楽しい日々にしたいと思います。

きーぼーど まっけん

 

知らぬ間にかつてのヒーロー達の年齢を超えてしまうだけの時を経ていて、その分だけれっきとした老人に近付いていた彼らに対して、それでも燻り消えずに燃える「憧れ」が、敬意とはまた違う次元で僕の心を駆り立てます。

潰えないからこそのヒーロー。僕が未だに子供だということなのかもしれないけれど、エネルギーとかバイタリティとかそういった、語るには随分と単純なものに無闇と惹きつけられたまま離れられない。

理屈抜き、掛け値無しのことにまだまだもっと向き合わなきゃな、と思う今日この頃です。

12月のそわそわが始まる少し前の、この時期の街がだいすきです。

今夜、今年の忘年会第1弾でした。

都内のあんまり行ったことない方面にて。

かなりすきな感じのトーキョーでした!↓

 

そして、こないだのライブの前のリハの様子です。

いつも通り。しかし、部屋がいつもより狭めで、細長かった!

 

わたしの足元。ベースの日でありポッキーの日、の翌日のやつです。

久しぶりにスタジオにお菓子を持参しました。

クロックタンブラー(※絶賛ライブ会場物販で発売中)もまだまだ愛用中です。

左下のきらきらの箱は、ピック入れです。アジア雑貨屋さんで最近仕入れたお気に入り☆

(だけど、ふたが緩いので、持ち歩くといつもばらばらと中身がこぼれてます…笑)↓

 

 

帰りの雑談中が楽しそうだったので、激写してみました。

まっけんが怖くなってしまったので、ちょっとエフェクトかけました。

でもまだやや不自然かも・・・でもこの3人が話している時は議論が活発でいつも楽しそうです↓

 

 

お出かけしてて、ギリギリごめんなさい(>_<)

皆さま、風邪ひかないように冬をエンジョイできますように!

 

 

べえす かえ

クロックの新しい曲について、思考を巡らせている。

 

1曲クロックで表現するのがいいなと思った曲があったんだけど、

先日のライブ後にメンバーと話してて、

 

「やっぱり今この曲じゃないかな」

 

と思ってきて、一旦振り出し近くまで戻ってみた。

 

メンバーの今の状態や引き出しや

バンドの方向を浮かべながら、

今のクロックでやれる少し先の曲を用意したいなーといつも思ってる。

おそらくそれが、今のクロックで磨いたときに一番光を放つ楽曲だから。

 

 

過去に何度も見たことがある映画を久しぶりに見返すと、

新しい発見がいくつもある。

時には、「こんなシーンあったっけ?」って思うこともしばしばある。

 

きっとそれは、その間に得た情報や経験がそうさせるんだと思う。

 

 

「練る」という作業は、何度も同じところに立ち戻ることに近いのかな。

 

 

 

もう少し、練ってみよう。

 

 

 

noa