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clockwork-sceneブログ「キロック」

clockwork-sceneの心象風景、その記録。

先日サポートでとしまえんのステージでライブしてきました。広いステージでできることも嬉しいんですが、ステージから見た遊具の電飾がキラキラしているのが幻想的で、子供の夢の中にいるようでした。
野外ステージが久しぶりで楽しかったけど、途中鍵盤に大きめの虫が降ってきて、しばらくうごめいていました。どうしようかなあと思っていたけど結局最後まで演奏してしまった。こういうの、当たるやつだ。俺は。

きーぼーど まっけん
楽器って、 (僕の思う限りの範囲では) バンドで演奏する限り私的なものにはなりえなくて、メンバー各人の意思疎通が思い切り表れるものなのですよね。
当然僕らは人間なので、それは演奏中のみならず、ライブ当日のみならず、ずっと何日も遡って連綿と響き続けるものだと感じます。

よい音楽活動を続けられているということは、それだけ成熟した仲間に恵まれているということであって、そのお返しをできるだけの成熟を自分もまた遂げないと、なんだか申し訳が立たないよなあ。と思うのです。

と、全然関係ないですが最近タムやシンバルの配置を変えてふんわり試行錯誤してます。低い音のスネアが欲しい。

台風、どうやら日本を抜けていったのかな。

気象情報が一層気になる夏です。

 

さて、わたし的夏のお楽しみランキング上位を占めていた先日のライブもおかげさまで(お天気がやや残念でしたが)無事終わり、

次の作品に向けてがんばってます~。

 

新しい曲に着手するときって毎回、

降りたことのない駅にうちからひとりで行くときと似た気分になります。どきどきがいっぱいのちいさな冒険☆

 

こないだのライブのスタジオ最終リハ中です↓

必死過ぎてこの1枚しか撮れなかった…涙。

そういえばみんな気合が入っていました(気がします)。

 

ライブは毎回、ほんとうに一期一会の時間です。

このセットリストこのアレンジこのメンバーこの自分この季節この場所という条件がそろってできることは、どうしても人生で一度だけなんだと思うと、夏の終わりのようにはかないことにも思われます。

それでもベストな音楽をみんなで探していく過程はいつも楽しいです。

 

…というわけで、夏はまだまだ続きます!

(できれば酷暑でも冷夏でもない適温の夏だとよりうれしい。。笑。)

 

※すみません、今回の記事のタイトルは最初全然違うことを書こうと思ってつけてみたのですが、普通にいつもと同じようなクロックの話書いちゃったので、機会があればいつかまた書きます。

 

 

べえす かえ (※とても文系)

 

今日の帰り道に新しいメロディーが浮かんで、

忘れないようにずっと頭の中で歌いながら帰って、すぐに録音した。

 

 

この歌は、どこでいつ陽の目を見るのかな。

 

俺は意識して声を張らない歌は作ってもやらないようにしてる。

 

理由は、

 

そういう歌は、自分の声に合わないと思っていて、

音源ならまだしも、ライブでは表現しきれない気がしてるからか

 

という結論を浮かべたとき、

 

同時に、

 

ライブでやることを前提として曲を仕上げる曲を選別してるんだなと

 

 

と改めて気づいた。

 

 

確かに、読んで伝わる歌詞じゃなく、

ライブで一度聴いてふわっと伝わる歌詞にしようとしてるよなーと

 

通ずるところを見つけて腑に落ちる。

 

 

先日メンバーに送ったクロックの新曲はミディアム。

 

 

勿論、ライブで直接耳にしてもらうことを描いて、

 

 

 

歌詞の種を探してる最中です。

 

 

 

 

 

noa

自分の部屋の冷房が壊れました。
期せずしてこの夏の暑さの猛威を体で感じる日々が続いています。
窓を開けてサーキュレーターをつけて、蝉の鳴き声を聞きながら
自分の学生時代、こういう時間たくさんあったなと過去を
懐かしんだりしています。

目的のために自分の体を快適なままにしていようとすると、その分
実体験としての変化は減っていくので、体から訴えかけるような
表現は減ってしまうものですね。

この前のライブで爆音を浴びて照明の暑さの中で体を振り回していると、
やっぱりライブハウスのライブも楽しいもんだなって感じました。

きーぼーど まっけん