壁を見ながら | clockwork-sceneブログ「キロック」

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clockwork-sceneの心象風景、その記録。

無理をした先に新しい景色があり ただとても不安定で
人の輪郭は互いに溶け合い ひとつの大きな壁のように見える
私自身の不確かな記憶をたよりに 自分もまた壁として溶け合わないように
必死で自立を保って その壁と相対する

孤独ではあるけれど同時に少し満足もあるような時間で
頭が少し醒めるような感覚と同時に 壁は別々の人であることが見え始め
元に戻る 「元に戻る」が私を揺さぶりながら
次は私の番であると悟る