植物を見る余裕がないまま時間が過ぎています。少しは詩を書き始めた頃のようにただただ目の前の真実に言葉を問いかけ続けるような時間があっても良いなとは思うもののそれ以上に、変化したことを書き留めることに重きが置かれ十分に栄養が行き渡らないまま根から腐ってしまう植物のように自分がどんな感情でいたのか記憶を飛ばして生きている体裁だけを保った人間になるのです