
この画の主題とは若干異なるのですが、自分の(よく考えたらほかの人のも!)録った音を聴いているときって、耳に全集中しようとして、こんな感じでぼーっと虚空をながめてるときが多いな、と、気が付きました。見えてるはずなのに、なんにも覚えてないの不思議です。
さらに先日、作業の途中で外に出て帰ってきたときも、次やる作業のことを考えながらそそくさ歩いていたら、工事中で集合住宅の入口のオートロックの扉が全開なのをすっかり忘れて、通常どおり鍵をさして扉を開けようとしているわたしの一部始終を工事のお兄さんに目撃されて気まずかったです。
べえす かえ #単なるぼんやり