冬のうつくしい瞬間 | clockwork-sceneブログ「キロック」

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clockwork-sceneの心象風景、その記録。


見なれたいつもの景色がちがう表情を見せてくれる。自然のちからは偉大です。
こんな雪の日には、北欧ロックが似合うような。寒いときの独特の音があるような気がします。ここ数日はもう春の気配もありますが、どの季節もそれぞれのうつくしさがあるのは、しあわせなことだと感じました。

話は変わって、このあいだ生まれて(少なくとも成人になってからは)初めて朗読会というものにお邪魔したのですが(※もちろんオーディエンスとしてです!)、すごいすてきですっかり感動してしまいました。主目的は読んでいただいた作品自体にあるイベントだとは知りつつ、おひとりの方の音読だけでカラフルに表現される物語の世界があんなにたのしいとは!!声だって音だから、やっぱり音楽に通ずるところがいろいろあるのでしょう。もちろん読み手の方の作品に対する思いとかも。たいへん勉強させていただきました。その日のわたしはいつも以上にメモ魔でした鉛筆


べえす かえ