ちぎれた時間のエチュード | clockwork-sceneブログ「キロック」

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clockwork-sceneの心象風景、その記録。

時間がたくさんあった頃に、歩いて遠くに行って、綺麗な景色を見て、それで満足するという贅沢があった。
もっとやっておけば良かったなと後悔しながら、それでも今は今の満足があるから、ひとつに拘らずにいたい。
時間は、特に自分の時間は細かくちぎれて行ってしまうから、その瞬間瞬間で繊細を忘れないようにしなくてはいけない。