ちぎれた時間のエチュード時間がたくさんあった頃に、歩いて遠くに行って、綺麗な景色を見て、それで満足するという贅沢があった。もっとやっておけば良かったなと後悔しながら、それでも今は今の満足があるから、ひとつに拘らずにいたい。時間は、特に自分の時間は細かくちぎれて行ってしまうから、その瞬間瞬間で繊細を忘れないようにしなくてはいけない。