ひぐらしの声を受けながら滅多にない経験で、個室の露天風呂に入りました。 鍵をかけて湯船に浸かり、一人で居ると自分の記憶を再確認するかのような時間が流れます。 忙しくて自分のこと考える時間があまり持てないときに、こういう突発的なイベントがあるのはありがたいことです。 音楽作っているけど、誰にどんな意味があるんだろうとか、この露天風呂に勝るものがあるのか、とか。 信頼できる人と過ごす大切な時間においても、流すべき音楽はあるのか、とか。 そんなことを考えながら夜は更けていきます。 きーぼーど まっけん