代打わたし:先入観なしでもすてきなものはすてき | clockwork-sceneブログ「キロック」

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clockwork-sceneの心象風景、その記録。

相変わらずCDがすきなので、一軍(←野球のスタメンと同じく9枚と決めています)はすぐ手の届く場所に置いています。

 

その中でも最近とてもすきな1枚があるのですが、
たまたまどこかで聴いたメロディが気になって、

曲探しアプリで調べたら結構すぐ見つかり、

試しにアルバムを買ってみたら、めちゃくちゃ気に入ったというものです。

 

これまでのところ、わたしの周りの音楽通な人々の界隈では、このアーティストの話をしている人はいなかったので、

やばいわたしすごいの見つけちゃったよ…!と、

ひそかに隠れていた原石発見✨くらいの気分でいたのですが、

なななななんとこの方々&アルバムは有名どころか各方面からすばらしい評価を受け、受賞歴もあるということを今朝ググって知りました。。

 

(てゆうか「調べたら結構すぐ見つかり」の時点で気が付くべきですよね…

そもそもわたしのアーティストデータベースがだいぶ偏っているため、

隠れているのは単に「わたしの視界から」だけでした…笑。)

 

それにしても、

予備知識なしでたまたま気に入ったものが、そういう圧倒的な存在であると知ったあとは、

じぶんのほかにもこの作品をよいとおもう人がこの世界にたくさんいるのかー、とわかり、よりうれしくなりました。

 

 

べえす かえ