2021年始まりました。皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始は慎ましく過ごしながら、長く続く災禍とどう付き合って行くのか考えていました。
最近考えてばっかり。
生活様式が変わった時に、一番に思うのは変化する前に自分の拠り所としていたいろんなことです。
人でも良いし風景でも良いし日課としてしていたことでも良いのですが。
それらが二度と戻ってこないような気がして寂しくなります。
でも、おそらくそれは自分の気持ちの上向き下向きの問題なはずで、思い出すだけで下に向いてしまうというはなんだかもったいない。
時々思い出して、その度に、またいずれ戻れるよなあ、と優しく感じれるようになりたい。
そのためには、記憶を紡いで自分なりの記録を作ることが大切なんだろうと思うのです。
別に仕事のためとか誰かのためとか、そこまで片意地張って考えないで、とりあえずなんとなく残しておく。
で、10年とか経ってその時にどう思っていたかどう行動したのかがちゃんと確かめられるようにしておく。
そんな風にしておきたいなと思いました。
きーぼーど まっけん