ナントナクノタワゴト特に意味はないです。 ただ何となく。 ふっと、何となく。 僕らの周りには、2つを隔てる見えない線のようなものが無数にあって、 それを越えようとすると通常は警鐘のようなものが鳴る。 スイッチは、誰もが持っている。 鳴らないのは、相手が越えることを許した時と相手がその人を諦めた時。 きっと線はそれぞれの大切な何かを守っている。 鳴ったことに気が付かないのは、目隠しされた女神か裸の王様か。 きっとそれはそれで幸せ。 noa