季節と音楽 | clockwork-sceneブログ「キロック」

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clockwork-sceneの心象風景、その記録。

だいすきな近所(というにはだいぶ遠いけど無理やり歩いて行ける範囲)の通り道、朝早めに行ったら貸し切りでうれしかったです(道ですが)。

涼しくなって、昼間のお日様の感じも変わって、絶好の近所散策日和が続いてうれしい今日この頃です。

 

がらりと気候が変わると、聴きたいと思う音楽も少し変わる気がして、

基本の好みは同じなのですが、ジャンル的にはわたしの場合寒くなるにつれてクラシック方面に行きがちです。

 

そして今年はどういうわけか、クラシックに行く前に、王道ジャズが熱くなり、気になりだしたミュージシャンのDVDを最近ついに入手しました。どうもなかなか見つからないと思ったらどうやら今のところ輸入盤しかないようでした。

 

で!そのパッケージの裏を見ると…↓

こ、この日本語はお茶目…!

もしや中身は旧仮名遣いの字幕だったらどうしようとドキドキして観たら、普通の現代日本語でした。

 

パッケージのお茶目さとは裏腹になかなかにずっしりくる話で、暗くなってから見たことを軽く後悔しています・・・。

ともあれ天才的なあの音の秘密がちょっとわかったような気がしてうれしかったですが、月並みな感想ながら、もうちょっと健康も気遣えたらもっとよかったのに、と、いい加減お節介にも思ったわたしでした。

(だってその人の音楽を少しでも長くたくさん聴きたかったので!)

 

素敵な音で心の栄養補給しながら、わたしも健康的にこつこつ家練を続けます。

メンバーみんなで入るスタジオもやっぱり、音がのびのび広がっていいなあと思いました。回想。

 

 

べえす かえ