ありがたいことに、音源制作活動は結構うまく進んでいるような気がします!
(今後もわたしの提出が劇的に遅くなりさえしなければ…苦笑)
毎回思うのですが、音源のミックスのときなどに、
イメージに近づけるためのメンバー間の伝達って、
わりと奇跡的なやりとりだと思うのです。
たとえば「気持ち大きめに」とかの『気持ち』の量とか、
「軽やかな感じで」の『軽やか』との表現の仕方とか、
皆違う人間なので、絶対に個人差があるはずなのに、
リクエストに沿って修正されたあとのものって、
大体イメージに近いというか、イメージ通りになっていることの方が多いのです。
これも長い付き合いの賜物なのかもしれませんが、クロックの場合、
ミックスをしてくれているまっけんのメンバーリテラシーの高さのおかげかと思います。
まっけんいつもありがとう~!!
おんなじような気持ちの切り取り方をメンバー同士で共有できる環境というのも、
チームでやる作業に大事だなと思いました。
写真は、友達と少し前に行ってきた上野の美術館にて。
絵画は眺めている間に、今よりずっと前に完成された作品とだまったまま会話できるのが楽しいなと思います。
全体的に、自分のきもちを外に出すときに、果たしてオリジナルとどのくらい近いか、
みたいな話をしたかった記事です。
べえす かえ
