空六人 | clockwork-sceneブログ「キロック」

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clockwork-sceneの心象風景、その記録。

昨日はありがとうございました。



皆様のおかげで、とても素敵なイベントになりました。





出演者の皆様、足を運んで下さったゲストの皆様、スタッフの皆様、ライブハウスの方々のおかげです。






いやー、楽しかった。


本当にそれに尽きるね。





一足先にライブの映像を反省も兼ねて見たんですが、





まだまだ、もっと出来るなーって思いました。

もっともっと頑張れば、もっともっと素敵なものを届けられる。





クロックは終わった直後に必ずロングミーティングをします。

(逆に打ち上げはしないなー。)





メンバーの口から、


「もっとこうしたかった」



とか



「こんな風にしたらもっと良くなる」


って言葉が聞けて、




正直、嬉しかった。





こんなに何年もやっていても、


本気でよりよいものをまた作ろう!



って終わった直後に思えるってとても素敵なことだと思うのです。





アルバムもそう。


最後までこだわった。




俺は特に、本当に細かくて(血液型のせいかな?)




何度も何度も、


「ここのギターの音量を上げて」



とか、




比べなきゃ分からないことで、


手に取ってくださる方は完成系しか聴くことが出来ないから、



妥協しようと思って、そうしても


きっと妥協には見えない。






でも、駄目なんです。




気づいてしまったら、


よりよいものが頭の中に見えてしまったら、


こだわりたい。




それがアーティストだと信じてるんです。





よって、今回も、最高傑作が出来ました。






是非、何度も聴きこんで下さい。





細部までたくさん仕掛けをちりばめておきました。





聴いた数だけの発見があるはず。










まだまだ僕らは夢見ていられるよ








みんなのおかげで、




明日もなんとか笑って生きれる。








ありがとー。










おーじ。