新規性の魔力 | clockwork-sceneブログ「キロック」

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clockwork-sceneの心象風景、その記録。

大きな視野に立ってみれば、結局その殆どが既知のことであったとしても、界隈にそれをよく知る者がいない事や物というのは大抵とても魅力的で、そこに対して掻き立てられる専有の欲求はなかなか抑えられない。

でもそういう欲求を叶え続けるのは、今いる地盤を踏み固めていくのと同程度以上の(決して「未満」にはならない!)時間を必要とするので、自身の未来像を観点に入れると途端にそれが割に合わない選択なのだということに気付かされる。

割に合わないものは全て排するべきとしてしまったら感性も文化も何も無くなってしまうのだけれど、リスクを取る者は常に覚悟を求められている、ということだけは忘れてはいけないね。