水夏冊雨は悲しくて落ち着くわ。 もう、そこまで夏が来てる。 準備をしなくちゃ。 新しい世界を受け入れる器を用意しよう。 雨にぬれて水色になった心を右手で押さえて。 雨にぬれて羽が重くなった天使は左手で休ませて。 少しでもゆっくり進むことを願うんだ。 短冊書きそびれたなー。 夏は秋の寂しさを隠してやってくる。 気づかぬふりが大事。 それならもっと幸せでいられる。 おーじ。