点滅信号に感情移入 -9ページ目

点滅信号に感情移入

甘ずっぱい独身生活 音楽 猥雑 その他愛しいもの なんしか日々。

妹が(すいません 笑)。


で、

披露宴のBGMをぜーんぶ決めてくれと命じられて、こりゃあ大役を仰せつかりました、気合い入れて一発かましてみます、と引き受けたはいいものの、なかなかどうして難しいです。

普段、気が滅入るような洋楽を好んで聴くことが多いワタクシ。しかもネクラで未婚の30歳(結婚の予定もナシ)。人の幸せを祝福できるようなヒトニアラズ。

しかし、かわいい妹のため、きっちりこなそうと思い、楽しいことや幸せなことを妄想しながら、iTunesを一曲一曲ひっくり返していってます。

難しいのは、「この曲のメロディーはキレイやから、このシチュエーションに相応しいかなあ」と感じても、歌詞やタイトルを読んでみると、実は別れた恋人への未練がましい気持ちを逆説的に美しく表現してる曲だったり。笑

「…キレイなメロディーやったらいいっかー、使ってしまおうかー、でもなあ、やっぱりなあー。」なんて考えながら、自分がいいと思う曲を、シチュエーションを想像しながらリストアップして、少しずつ作りあげていくのは、実はすごく楽しいことに気づきました。

大切な人の人生の、大切な節目を、少しでも彩ることができたらいいなあ。

投票率が前回の1.5倍~1.8倍になっているそうですが、おそらく若年層を中心とした、俗に言う『浮動票』が民主党に傾いた結果であることは明らかなように思います。


地元に戻って期日前投票に行ってきましたが、市役所の一室がごったがえしていました。

地元出身の歌手『三木道三』が新曲を発表したのかと思いました。


僕たちニホンジンは変化が大好きですが、その『好み方』に関して言えることは、『変えようとする』のは好きですが、『変えていく』ことにはほとんど関心がないように思います。これを『熱しやすく冷めやすい』と言うんでしょうね。面倒くさいことがキライな国民性です。


僕個人の勝手な想像ですが、仮に民主党が政権を取った場合でも、これまでの自公連立政権とほとんど変わらないと思っています(僕は右でも左でもないです。むしろ、日本のようなジュクし過ぎた国の政治なんて、誰が担当しても大差ないと思っています)。


首をすげ替えるだけの旧来のニホン的手続きでは、今後大きな変化を期待することはできないと思っています。


それよりもなによりもイチバン起こりそうで恐ろしいことは、民主党が政権を奪取したばあい、しばらく奪取したことに舞い上がってしまい、具体的な政策実行をしないまま3ヶ月から半年がイタズラに過ぎ、気の早い高血圧丸出しの売れっ子政治評論家が、テレビ番組で『いま、北朝鮮がテポってきたりラチってきたらどうすんねん』とか叩きだしたときに、『やっぱり新人さんにはムリでしたか』と、あれよあれよと世論が『否』の方向へ一斉に傾くことです。そうなると、支持率が第一に気になる先生たちは一斉に怖気づき、ビビったおっさん達が右往左往しているうちに政局は間違いなく混乱しますし、『かつて無い政権交代』は一瞬のうちに『かつて無いおっさん達の右往左往』に成り果て、『バカヤロー解散』ならぬ『やっぱり、マジ・ムリ、つーか解散』てな具合にならないとも言えないと思うのです。


そうならないようにも、まず次に政権を担当することになる先生たちがしないといけないことは、『ぼくたちニホンジンは熱しやすく冷めやすいし、実際、僕らも政権を取ることにいっぱいいっぱいだったんで、ぶっちゃけ政権取ったはいいものの、どうやってやっていったらいいのか正直よくわかんないんで、あかんところは言うてください。』と、はっきり国民に伝えることだと思います。国民は国民で『うそん』てなるかもしれないですけど、おっさん任せにするよりは、『あの人らにはまかせてられへんわ』ぐらいに思っているほうがマシなようにも思います。


所詮、政治は子供みたいな無邪気なおじさん達が無闇やたらとほたえているだけだと思います。

なので、国民一人一人がお父さんお母さんになったつもりで見守っていかないと、子供はオカンの財布から勝手にカネをパクっていきますし、宿題もせずに夕方の空き地で、雨でずぶ濡れになったエロ本探しに耽ったりします。

子供は監視が必要です。たまにはグーでどついてみてもいいかもしれません。


選挙も始まっていないのにビビりすぎているように思われるかもしれないですが、繰り返しになりますが、僕は現行憲法下の政治には何も期待していないですし、むしろ今よりカッコ悪い姿を世界に晒すことだけはご勘弁願いたいのです。


だから、なによりも『人は見た目が9割』といいますので、ハタから見てて『右往左往』しまくってるのがわかるような、腹が据わってない先生が閣僚に入るのだけはヤメテほしいです。顔面だけやたらと怖い、とにかく眼がコワイ人がいいです。


そんな人、イマドキいないかもしれないですけど。


おしまい。




あなたがもし総理大臣になったら? ブログネタ:あなたがもし総理大臣になったら? 参加中
ややこしいことや、小難しいことは、全てゲーム的に乗り越えたいなと、常々思います。

基本的に、頑張った人が報われたり、頑張ってない人が報われないシステムは必要だと思いますが、

全てがそうなると、フェア、アンフェア、以前の問題として、「全てがそのまんま」、

予定調和みたいなことになってしまい、頑張ってる人も、頑張ってない人も、実に退屈だと思います。

ですので、

「今年から年金は、10000人に1人は1億円」とか、

「ボランティアをした人の中から抽選で住民税非課税」とか、

「今年、3人目を出産したお母さんの中から抽選で、学費1000万円給付」とか、

いつまでも、国民の無知と善意にのみ甘えているような行政システムはやめてしまって、

「煽る」ようなシステムに変えてしまいたいなあと、思います。


考え様によっては、この「ゲーム性」、いろんなことに応用できるんじゃないかなあと。

たとえば、全ての国の国力をいろんな側面からデータベース化してしまって、

あなたの国が、あの国と戦争した場合、

プロパガンダの徹底率●●%
国民総動員率●●%
国民識字率●●%
国民運動能力●●%
高齢化率●●%
ゲリラ戦での勝率●●%
海戦勝率●●%
ガチの戦争勝率●●%
 
総合的に判断した場合、勝率●●%。

よって、どう転んでも勝ち目はナシ。あんた、死にまっせ。やめときなはれ。


なんていうことを国家元首にメールで伝えて、

「あ~、やっぱ負けるんや~、戦争ムリやん。もうちょいがんばってレベル上げよ~」

みたいなことになったらいいなあ、なんて夢想したりします。