点滅信号に感情移入 -35ページ目

点滅信号に感情移入

甘ずっぱい独身生活 音楽 猥雑 その他愛しいもの なんしか日々。



Jack Nicholson in Easy Rider


や~ぁ!

にっ!にっ!にっ!

ぷっ!ぷっ!ぷっ!

きは~

ぇいんでぃあ~んず。

ふぁ~


学生の頃、

映画みたいにジム・ビームじゃなくて「いいちこ」だったけど、

酔っ払っては、このジャック・ニコルソンのマネばかりしていました。


街の名士の息子であり、アル中の弁護士。

本当は街を飛び出したいけど、街での恵まれた暮らしを捨てきれず、

酒を呷ってばかりいるボンボン弁護士。

そんな役だったと思います。


重たいフラストレーションを抱えて、

それを溜めに溜めて、

狂気と共に爆発させる。

そういう役を演じるジャックがサイコーです。


イージーライダーでは、フラストレーションを溜め込んでいるだけで、

それを爆発させるシーンは無いまま、たしか死んでしまったはずですが、

そういう意味では、ジャック・ニコルソンが狂気に目覚める前夜、的な映画なのかな。


だから、この、にっ!にっ!にっ!だけが強烈に印象に残っています。

スクリーンからはみ出しそうなアクの強さと、前歯剥き出しで「にかー」ってする笑顔に憧れます。


ちなみに映画自体は大して面白いとは思いません。中途半端です(毒)






「自分の頭で考える。」

「ノーと言える奈良県民。」

少し早いですが、来年の抱負。


イヤなこと、
かったるいこと、
筋が通ってないこと、

全て「否」です。

今まで、自分にも人にも甘い人生を過ごしてきました。

それは、単純に「弱かった」だけでした。

それが祟って、

知らない間にジェットコースターに乗せられて、

見事に振り落とされて、

あげく頭部強打、

血がダラダラ垂れているのだと思います。



まっぴらゴメン。もういや。



目の前にあることを鵜呑みにしない。

危険察知は鋭敏に。



バービーボーイズ - Dear わがままエイリアン




しばらく悪い夢を見ていた親友が生還、

身も心もボロボロになったようですが、

なんとか還ってきました。

ボクもプライベートで、

割と堪える出来事があって、なかなかずっしりしていたのですが、

酒の弱い二人で飲んで、一回死んで、

30代を謳歌しようと決めました。

もう、一つ一つの出来事で留まったり、澱んだりするのは必要ないことだと、決めました。

強引に、です。笑


何を置いても、自分のこと。

今は自分に集中することだなあと思います。



すがすがしくて、懐かしいのを。