最近ときどきデートする女性から「高校生の時にMAX74キロあった」旨の話を聞いて、その当時の話で爆笑。彼女は中学生の時に男子からちやほやされていたため、激太りして男子から見向きもされなくなっていたにも関わらず、「最近モテないわね、なぜかしら?」と、夜中の3時にスニッカーズを貪りながらファンタで流し込んで、爽快な気分で不思議に思っていたとのこと。現在は激太り以前の頃より軽くなっているらしいのですが、デートで何か食べたいものがあるか問うと、「肉」。即答。痩せた理由は、一人暮らしを始めて、肉とスニッカーズばっか食ってられない、とりあえず安くて満腹中枢を満足させる炭水化物を最優先に摂取しなければやっていけないことを身を持って知ったから。とのことで、肉スニッカーズを辞めただけで20キロ以上体重が減じたそうな。やったね!
最近ときどきデートする女性から「高校生の時にMAX74キロあった」旨の話を聞いて、その当時の話で爆笑。彼女は中学生の時に男子からちやほやされていたため、激太りして男子から見向きもされなくなっていたにも関わらず、「最近モテないわね、なぜかしら?」と、夜中の3時にスニッカーズを貪りながらファンタで流し込んで、爽快な気分で不思議に思っていたとのこと。現在は激太り以前の頃より軽くなっているらしいのですが、デートで何か食べたいものがあるか問うと、「肉」。即答。痩せた理由は、一人暮らしを始めて、肉とスニッカーズばっか食ってられない、とりあえず安くて満腹中枢を満足させる炭水化物を最優先に摂取しなければやっていけないことを身を持って知ったから。とのことで、肉スニッカーズを辞めただけで20キロ以上体重が減じたそうな。やったね!
仕事の合間は、人としてダメな友人たちと大挙してコンパに押しかけることを生業としておりますが、その最中に友達がワザと鼻をほじった手で枝豆をわし掴みするもんだから、女子に思い切り怒られました。当たり前です。「怒った顔も可愛いね」と咄嗟に返す友達。何事も咄嗟に返事を返しておけば、そこそこ利口に思われるらしくて、バカに思われるよりは利口に思われた方がいいに決まっている、と友人談。思考の入口と出口の関係性が不明ですが、30越えた男には何を言っても聞きません。その後もあまりにしょうもない会話に終始するものだから、ていうかだいたいのそのしょうもない話の口火はこちらから切っているわけですが、僕も友人も欠伸が止まらなくなり、「欠伸ばっかりしてからに、何しにきたん?」と、女子のボス格と想われる女に一喝されて、しゅんとしました。ちなみに女子は妹の友達の友達だとかいうバックボーンがあり、実家では絶対に見せない兄の、あられもない姿を間接的なカンジで妹が知ることになるのは時間の問題であり、しかるに今後は実家でのキャラ
転換を迫られる危険性があるので、今からビビり倒しているというか、うんざりしているのです。
蝉がしゃんしゃんしゃんしゃん、とち狂ったかのように鳴き倒します。
まあ、数年の長い間土の中にいてそれなりに楽しくやってたのに、死ぬ間際に「オレなりの唄」が唄いたくなってしもて、おらー!抜けだしてやるぜ!このぬるま湯の人生からよー!みたいなノリで地面から出てきておるのだから、それなりに気合いが入っているのだろう。
おしまい。
転換を迫られる危険性があるので、今からビビり倒しているというか、うんざりしているのです。
蝉がしゃんしゃんしゃんしゃん、とち狂ったかのように鳴き倒します。
まあ、数年の長い間土の中にいてそれなりに楽しくやってたのに、死ぬ間際に「オレなりの唄」が唄いたくなってしもて、おらー!抜けだしてやるぜ!このぬるま湯の人生からよー!みたいなノリで地面から出てきておるのだから、それなりに気合いが入っているのだろう。
おしまい。
ひととおり無茶苦茶したら満足してしまう、もしくは飽きてしまうのが僕の良くないところで、さらに深いところに行くとなると、相当な覚悟を決めないと進めないタチでございます。
極度の飽き性なので、その半面、心から好きになったものはとことん突き詰めて好きになります。
でも、年々その対象、もしくは候補自体が少なくなって来ています。
衝撃的な出会い…の類いのモノに関しては、もはや皆無と言ってもいいでしょう。
「感情的」に突き詰めて好きになることができなくなってしまった。となると、残された道は「実利的」な面で自分を追い込むことしかできないのかも?
そうなると、全ては虚飾になってしまうような気がします。
全てをありのままの姿で愛して行けるならどれほど幸せか!
不自由や不十分を割り切って楽しめる男こそ、「オトナな男」なのか!
そこに、お手本や定義は存在しません。
おしまい。