Hiroshi Watanabe - Genesis
五・七・五。
幕末モノは、反則です。
精神の純化には電子音でございます。
ロックでもポップでもなく、「電子」と「音」でございます。
なるべくなら、祭り囃子のような、熱狂と静寂が隣り合わせなビートが効いたものを。
音楽って、誰かが誰かのために作るもので、
「電子音」は、その「ギフト」な気持ちが、
「リリック」や「声」に頼らずに、
「カタマリのまま」として「人」から「人」に届くものだと思うので、
「感情の純度」が高いと思うし、また、そうあるべきなんじゃないかなと、
勝手に思っています。
「人」が負う傷や痛みを、癒したり、治したりできるのは、
身体的な傷、精神的な傷を問わず、
「人」だけにしかできないこと。
「傷つける」のも人、「癒す」のも人。
ヒト ひと 人。