キックオフ PM20:00 晴れ 無風
港キッカーズ
ポジション CF
背番号 69
じゃっく・にこる村(以下 J・N)
なでしこジャパン
ポジション CF
背番号 10
ミナミの妖精 (以下 甲女)
【前半2分】
港キッカーズ 、出だしから軽快な試合運び。
J・N:甲女が以外に巨乳なことに気づく。幸先のよい立ち上がり。
【前半10分】
甲女:1杯目のビールを空け、焼酎へスルーパス。
J・N:「同じものを」でインターセプト。両者一歩も譲らない試合展開。
【前半25分】
お互いの両親の話、兄弟の話、高校時代、大学時代と堅実なパス交換に終始し、
徐々に焦れだす内容。
J・N:兄弟の恋愛の話サイドからドリブルで仕掛け、甲女の出かたを伺う。
甲女:ぶっ飛んだ姉の恋愛話で応酬。除々に中央へパスを集めだす。
【前半41分】
J・N:「過去の印象深いゲーム」サイドからセンターリングを上げる。
甲女:高校・大学時代のゲームまで遡り、デイフェンスラインの統率が一瞬崩れるが、
港キッカーズの稚拙なオフェンスに助けられ、難なく対応。
J・N:日ごろの精細を欠く。港キッカーズ 、前半を押され気味で終える。
【後半10分】
ハーフタイムのトイレで、甲女の最終電車の時間(11:30)を確認し、
後半のゲーム運びを組み立てるが、
甲女:「で、前の彼女とは、どうして別れたの?」を中心としたパス展開で切込みを図る。
J・N:
キラーパスを何本も決められ、港キッカーズ ディフェンス陣、
案の定浮き足立ちイエロー続出。
【後半15分】
甲女:1杯目のビールを空け、焼酎へスルーパス。
J・N:「同じものを」で再度インターセプト。
【後半23分】
J・N:「で、好きなタイプは?」
甲女:「もう、この年齢になると、強引な人かなー。ストライクゾーンが拡がってきてる」
J・N:「そうやんね!!みんな、そうなってくるよね!!」
甲女:「なんでそこ、そんなに力入ってんの!?」
J・N:「だから!そうなってくると俄然、いろんな人と会うのがたのしくなってこーへん?」
甲女:「あ、あるある!変やけど、いろんな可能性を感じるようになってくるね!」
J・N:「そうそうそうそう!!」
甲女:「で、今は好きな人いないの?」
J・N:
「う~~ん、いない。会う女性、会う女性、そういう可能性的な考え方でみんなを好きになってるとも言えるし、だからこそみんな好きとは言えない、とも言える。」
甲女:「あ~~、わかるかも」
【後半45分】
港キッカーズ 、なでしこジャパン、両者決め手を欠いたまま、後半終了。
お会計後、ロスタイム突入。
【ロスタイム】
J・N:「じゃあ、気をつけて」
港キッカーズ 、スコアレスドローに持ち込むため、紳士に振舞う。
J・N:乗り換え案内で甲女のために最速の帰路を検索する。
しかしここで、甲女の最後のスルーパスに、港キッカーズ のディフェンスライン、足腰から崩壊。
甲女:
「いいなぁ~、家近くて。私の家の方向って終電12時くらいやったっけ?」
あろうことか、
前半2分から気になっている巨乳
をすり寄せてJ・Nの携帯を覗き込む甲女。
J・N:
「くぉぉぉl!!おまえさんの家は遠いから11時半最終ぅぅぅぅ!!」
最後まで試合勘を取り戻せず、紳士のまま第1節終了。
次節リベンジに萌える。