小豆島旅行 1 | 点滅信号に感情移入

点滅信号に感情移入

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小豆島へ旅行に行ってきました。


久々の家族旅行だったのですが、前日から体調を崩してしまい、なかなかしんどい思いをしました。


その道中の写真を何枚かアップしたいと思います。




いい天気です。




船の後ろの赤いヤツがかっこよかったです。


大阪港を出航してしばらく経ってからの「さんふらわあ あいぼり」号の写真ですが、


夏風邪で腹痛と吐き気のする体に、


閉鎖的な空間で、知らない男女があられもない姿で転がりまくっている二等船室は気が滅入って、


とても長居できないことに気づきました。


そこで、



直射日光が容赦無く叩きつける甲板(実は日除け施設あり)、


潮風に洗われて浅黒く光るたくましい両腕(実は色白・痩せ型)、


非常自体に備え、周囲を用心深く監視する鋭い眼差し(お盆休みの大型観光客船)


そんなオレ。



がとてもイケてるような気がしてきたので、甲板に出ることを思いつきました。


甲板に出てからしばらくは、


敵機襲撃・座礁・津波・特に強風による婦女子のパンチラに備え、


辺りを注意深く偵察していましたが、


周辺の安全確認及び婦女子の周到なパンチラ対策が確認できたので、


一仕事を終え喉の渇きを覚えたため、


ルービー的なモノが飲みたいんですけど♪的なテンションになったため、


売店に直行しました。


しかし、


船内の売店のアサヒスーパードライ350ml缶は330円という、


俄かに信じがたいお値段で売り出されていました。


500ml缶のお値段は恐くて確認できませんでした。


泣く泣く「淡麗」350ml缶(それでも220円)を購入し、資本主義を呪いながら、


もう一度熱く熱された鉄板のような甲板に踊り出て、


眩しい太陽の下で太陽にじりじり焦がされながら、本当にルービー的なモノを飲みながら、


やっぱり「夏の日の1993」を口ずさみながら、深い眠りに落ちて逝きました・・・。


(小豆島旅行 2 へ続く)