自習室 | 点滅信号に感情移入

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法学検定3級講座が今週末で終わろうとしています。

先週末の行政事件訴訟法のくだりは、難しかったです‥。

今年は何題出題されるのか定かではないですが、

手続法と不服審査法でミスができないことは確かです。


「試験委員は事件訴訟法で点を取らせる気はありません」


そんなことまで言われたら‥笑。

先生曰く、個数問題が増加するとのことなので、

解釈と知識の精密度をかなり上げないと、太刀打ちできない事態を

招きかねません‥。

そろそろ、一般教養対策も真剣に考えないといけない時期なので、

法検の復習を中心に、文章理解、情報にも取り組んでいきたいです。




昨日の自習室、9時くらいにトイレから戻ってくると、

僕の席のすぐ後ろの席に、チェーンかカギかをジャラジャラジャラ

と鳴らしながら座る人物がいました。

ちなみに、9時頃の自習室は割と席がガラガラになります。

なのに、僕の真後ろの席です。この時「ん?」と思ったのですが‥。

ジャラジャラからして、「学生さんかな」と思っていたのですが、

しばらく経つと、独り言が聞こえてきました(ボリューム大きめ)。


たまにかみ殺したようなため息混じりの笑い声も聞こえてきます。


そして声から察するにおじさんです。


独り言タイプの方はたまにいらっしゃるので、「万が一、本試験で

キツい隣人に見舞われた場合の訓練」と思ってガマンしてました。


そうして、しばらくすると、気にならなくなりました。


でも、それから30分が経過した頃‥、


おじさんは凄まじい勢いで携帯を、


「ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ!」


高橋名人の如く16連打を繰り広げ、

「んふ~、むふ~」と悩ましい声を発し出しました。



「あ、ムリ」



トイレから戻ってきたばかりだったので、


集中力の無い人、ガラガラの自習室で解放的な気分になった人と

思われそうだったので不本意だったのですが、

20メーター離れた席に泣きながら移りました‥。



まだまだ勉強が足りません。



本試験では、キツい隣人に見舞われないことを、切に願います。