先日、「トライアル模試」を受験しました。
基礎レベルの試験だと予想してたので、8割目標、憲法、行政法の一問あたりの
処理速度は1分から1分半、一般教養の足切りクリアを課題に臨みましたが、
結果は奮わず、自分の詰めの甘さを思い知らされることとなりました。
スピードに拘った分、充分に見直しをする時間ができましたが、
その際に悩んだ3問を訂正しました。
結果、3問とも不正解、最初に選択した肢が正解という、テストによくある
いちばんダメな失点パターンでした。
理由は、大ざっぱに言えば、間違いの肢が正解っぽく見えたのと、
正解の肢が間違ってるっぽく見える等、学習して得た知識を自信が持てるまで
自分の中で消化しきれていない点にあります。
少し出題パターンを捻られるだけで、まんまとひっかかる自分が情けなくて
復習がツライです(泣)
今週は仕事も忙しく、不動産取引決済(不動産売主の現在設定されている
抵当権抹消、売主から買主への所有権移転、買主が得た不動産に対する
銀行の抵当権設定を同日に行い、その日のうちに登記を申請すること)
が集中して立て込み、不動産仲介業者との打ち合わせや、
大量の申請書作成でかなり緊張した一週間でした。
残業に次ぐ残業で、その分勉強もあまり捗らず、
消化不良で週末に突入する見込みです‥。
法学検定3級講座も終了が近いですが、
「ここ」だけはなんとしても抑えこまなければなりませんね‥‥。