http://www.sec.gov/news/press/2008/2008-184.htm


上記のような検討が開始されています。本検討に伴うアメリカ企業への影響等を私の担当教授ラリーパーカーに聞いてみました。


・SECの決定はすぐにはなされないはず。しかし大統領選を控えSEC長官COXは首になる可能性(大統領選のときにSEC長官はかわる)ので、11月ぐらいまでにはなんらかの決定を行ってしまう可能性がある。

・IFRSとの統合の議論は今に始まった話ではない

・IFRSはプリンシパルベースというが事実上は細かいルールがある程度定まっている。問題の所在は、IFRSのルールを法的に管理する機関がIFRSにもIOSCOにもないことである。

・今後、政治家と税務当局 VS SECのバトルが行われるだろう。

・しかしIFRSへの流れには誰も逆らえない

・IFRS導入にあたっては、監査報酬以外にもまだ我々が予見しえない費用が発生するかもしれない。しかしそれは当初導入時だけであり、巡航速度に入った後には特段問題にならないであろう。


英文で、必要な方は個別に僕にメールをください。転送します。

おもっていた通りMBAは大変です。今まで学生時代予習なんてしたことなかったのですが(復習も)、MBAは異常な量の予習と宿題が課されます。うまいことタイムマネージしないと取り残されてしまいそうです。あとディスカッション泣きたくなります。。


Financial Management


この授業は、いわゆるコーポレートファイナンスの基礎を学習するものです。今はまだ、PVとかPMTとか計算する初歩的な部分であり、きわめて簡単です。現状、ほかの科目が多大な予習を課される中、心のオアシスになっています。

教授は、インドの投資銀行で働いていた人ですが、正直教え方は疑問符です。知ってる人にはわかるけど、知らない人にはまったくわからない(わかりづらい)感じです。金融の知識がない人たちはわからんわからんって連呼しています。


Statistics and decision Modeling


これはいわゆる統計ですね。最終的には重回帰ぐらいまでやるようです。これもオアシスです。数学であり英語が聞けなくてもわかるので。先生はとてもいい人です。ただし、宿題があるのがたまに傷です。


system and design thinking


これは、ITの活用とsystem thinkingとはなんぞやてきな話をCASEを用いながら勉強するのですが、まず予習が大変。ケースの内容がまるでわからない。輪をかけてsystem thinkingの理論のテキストがまるで意味がわかりません。はっきり言ってやばいです。その上、グループでプレゼンがあるとか言ってるし。さらに、さらに、議論中心でまるでついていってません。先が思いやられます・・・


ちなみに2回目の授業で予習を深夜までやりすぎて、遅刻してディスカッションに参加できないという目にあいました。。


Economics for management


これも、オアシス系。ただの経済学です。予習の量は半端ないけど、まあちょっと予習しなくてもまあ大丈夫でしょうって感じです。授業は若干議論のときはつらいけど、それ以外はまあOKです。多くのインド人がチャットにいそしんでいます。


Finance and Managerial Accountancy


いわゆる会計の授業ですが、これは完璧に近いです。教授が言っていることもわかるし、内容は平易だし、負担が0に近いです。完璧なオアシスです。ここらへんでクラスに貢献をしてほかの科目を助けてもらうしかなさそうです。


Leadership Assessment and Development


これはうちの学校の目玉的な授業ですが、予習で読むべきペーパーが多すぎます。ありえません。へろへろになりながら、行くしかありません。スペインから来ている教授なのですが、議論好きです。なんか突然、アダム(学生)が日本の話をするから、僕の同期が当てられ、そして僕も日本について少しだけ説明するという羽目にあいました。みんなの注目があたるとつらい・・・英語上達せねば・・

最近、仲よくしているのがギリシャ人のアンドレアス君(24歳)、ギリシャからフルブライト留学生できていて、ケースからも奨学金をもらっているナイスガイです。


土曜日は、彼とインド出身の友人3人で買い物に出かけました。彼らの買い物の量は半端ななくて、一回で運びきれず2往復しました。テレビ~アイロンそして食材に至るまで。異常な量です。僕のヤリスが大活躍です。(車の購入については別途書きます)


そして、すべて荷物が運び終わった後、今クリーブランドで開かれているグリークフェスティバルに行きました。ギリシャの料理かなりおいしかったです。煮た魚も美味しいし、すべてが最高でした。ライスをミルクで似たデザートはいまいちでしたがガーン


帰り、彼と帰っていたのですが、「お前は最高の友達だ、学校を卒業して何十年たっても必ずギリシアに遊びにこい!いいプランをおれがつくってやる」、「お前は料理ができないから、明日飯をつくってやる、これからも作ってやるから食いにこい」なんて、なんて泣けるコメントをしてくれるんでしょう。。


彼と仲良く、2年間を乗り越えていきたいと考えています!


そろそろ授業が本格的になってきました。


Dialogues in Top Managementは、地元企業のTOP(CEO、CFO等)が来て、その企業が抱える問題について、解決策を考えるというものです。要はディスカッションです。・°・(ノД`)・°・


はっきりいって、いくら準備をしても外人の議論に途中でついていけなくなるので、発言できません。


今回来たのは、Fairmount Minerals ( http://www.fairmountminerals.com/interior.asp?category=AboutUs&page=AboutUs ) の経営陣のみなさん。具体的には工業用の土や水を作っている企業です。アメリカで三番目の企業です。


今回の内容が、エリサ法に基づく401Kに関する、要は年金の問題であり、馴染みがないことと、退職給付会計から逃げ続けて僕にはつらいものでした。(勉強せねば・・)


しかし、銀行員らしく資金調達の方法はどうするのかだけ、質問しました。しどろもどろになりながら。(;°皿°)


これを繰り返し、早く英語になれるようになりたいです。



8月15日金曜日に、エリー湖のクルージングをしながら、クリーブランドの古い街並みを見て回るという野外活動がありました。以下のような内容です。


Center for Business as an Agent of World Benefit Event「You will be bused to Whiskey Island where you will be taken on a boat tour of the Cuyahoga River followed by a hands-on activity that shows you a different side to sustainability. Come with an open mind and comfortable clothes.」


ようは企業のリーダーたるもの、持続的成長を意識し、環境との調和を考えるべきです。持続的成長とはなんなのかを見て回るというものです。


最初、ウィスキーが飲めるイベントかと思ったら、大違いでした。恥ずかしくて外人には言えませんでした。









上記が写真ですが、クルーズ時間が2時間にも及び途中で飽きてしまい結局船内で30分ほど爆睡していました。


水曜日に、学校の課外活動の一環として、クリーブランドを本拠地とするインディアンズの試合(MLB)を見に行ってきました。




試合は、8回までは2対1で負けているものの投手戦。しかし、9回の表に4点取られてジエンド!帰ろうかと思ったのですが、インディアンスの熱狂的なファンであるM君(アメリカ人)がなんで帰るんだてきな視線でこっちをみているのでやむをえなく残留。


9階の裏は、あえなく三者凡退で試合終了。。


野球はひいきのチームあるいは知っている選手がいないと盛り上がりを欠きますね。これが結論です。月末にマリナーズがクリーブランドに来ますので、イチローと城島をみに再度プログレッシブに行ってきます!


アメリカでは、プリペイド携帯が日本より普及しており、簡単に買うことができます。(普通の携帯はソーシャルセキュリティナンバーがなければなかなか買えません:ナシュビルの同期は持ってますが)。


使い方はまるでわかりません。説明書が英語なので、読む気が起きないのと、意味が分からないため、OJT状態です。


留守電の設定は、VOICEmailの設定です。


1.VOICEmailを開く

2.ガイダンスに従いパスワードの設定(このパスワードの設定が最後に#を押すのですが、#の発音が聞こえないため何を押していいか分からず、1時間以上かかりました)

3.設定すると、本当にこれでいいか確認し、変えるときだけ、#を押します。


そして実際に聞く時には、1.パスワードの入力 2.メッセージを聞き、7を押すと消去で、1を押すと再生という仕組みです。消さないと次のが聞けません。(違うかも)


何もかもなれないため、大変です。



今日は、なんだか知らないけど、オリエンテーションの一環としてクリケットキャンプというものが行われ、クリケットについてチームで議論・データを収集して、発表するというもの。


うちのグループは、クリケットの経済効果を調べるということで、我チームのボスの年配のアメリカ人が各自の分担を決めて、調べて、各パートは各自が発表することに。


僕の担当は、インドにおけるクリケットの経済効果!まず調べるといっても日本語ではないので、検索になれておらず、人の3倍は時間が。さらに読むのに時間がかかるから、さらに倍以上の時間が・・。


結局、スポンサーの名前、支払った金額、チーム名、リーグのできた年などを1分程度で説明して、最後ボスに補足してもらいました。


ただし、日本人の前でプレゼンするより、温かい視線を感じるため、英語ができなくてもプレゼンはしやすかったです。(下手ですけど(‐^▽^‐))


使ったサイト:


インドのクリケットのプロリーグhttp://www.iplt20.com/index.html

インドの新聞http://economictimes.indiatimes.com/Debate/Indian_Premier_League_team_sponsorship_is_value_for_money/articleshow/2670261.cms



1.海じゃないです。エリー湖です。




2.ワシントンではありません。(トムハンクスはいません)クリーブランド美術館です。





3.全米で有名なクリーブランドオーケストラが使ったりするセべランス・ホール



昨日の夜、学校が終わった後、ひとつ上の学年の方にNFLに行きました。クリーブランドブラウンズのプレシーズンマッチです。アメリカは何よりもNFLが人気なので、ものすごく盛り上がっていて、うたっているひとが山ほどいました。


ちなみに、この町ダウンタウンにアイスホッケー、NFL、野球、バスケットの球場が全部そろってます。ただし、基本的には(今年は)あまり強くないみたいです。


1.座席から見たダウンタウン



2.サンダーストーム


試合の最中にサンダーストームがきました。すごい雨です。当然のように試合は中断。しかしわけのわからない大人がシャワーだと喜んで踊っていました。この国って不思議すぎる。



3.サンダーストーム後の虹


きれいでした。