おもっていた通りMBAは大変です。今まで学生時代予習なんてしたことなかったのですが(復習も)、MBAは異常な量の予習と宿題が課されます。うまいことタイムマネージしないと取り残されてしまいそうです。あとディスカッション泣きたくなります。。
Financial Management
この授業は、いわゆるコーポレートファイナンスの基礎を学習するものです。今はまだ、PVとかPMTとか計算する初歩的な部分であり、きわめて簡単です。現状、ほかの科目が多大な予習を課される中、心のオアシスになっています。
教授は、インドの投資銀行で働いていた人ですが、正直教え方は疑問符です。知ってる人にはわかるけど、知らない人にはまったくわからない(わかりづらい)感じです。金融の知識がない人たちはわからんわからんって連呼しています。
Statistics and decision Modeling
これはいわゆる統計ですね。最終的には重回帰ぐらいまでやるようです。これもオアシスです。数学であり英語が聞けなくてもわかるので。先生はとてもいい人です。ただし、宿題があるのがたまに傷です。
system and design thinking
これは、ITの活用とsystem thinkingとはなんぞやてきな話をCASEを用いながら勉強するのですが、まず予習が大変。ケースの内容がまるでわからない。輪をかけてsystem thinkingの理論のテキストがまるで意味がわかりません。はっきり言ってやばいです。その上、グループでプレゼンがあるとか言ってるし。さらに、さらに、議論中心でまるでついていってません。先が思いやられます・・・
ちなみに2回目の授業で予習を深夜までやりすぎて、遅刻してディスカッションに参加できないという目にあいました。。
Economics for management
これも、オアシス系。ただの経済学です。予習の量は半端ないけど、まあちょっと予習しなくてもまあ大丈夫でしょうって感じです。授業は若干議論のときはつらいけど、それ以外はまあOKです。多くのインド人がチャットにいそしんでいます。
Finance and Managerial Accountancy
いわゆる会計の授業ですが、これは完璧に近いです。教授が言っていることもわかるし、内容は平易だし、負担が0に近いです。完璧なオアシスです。ここらへんでクラスに貢献をしてほかの科目を助けてもらうしかなさそうです。
Leadership Assessment and Development
これはうちの学校の目玉的な授業ですが、予習で読むべきペーパーが多すぎます。ありえません。へろへろになりながら、行くしかありません。スペインから来ている教授なのですが、議論好きです。なんか突然、アダム(学生)が日本の話をするから、僕の同期が当てられ、そして僕も日本について少しだけ説明するという羽目にあいました。みんなの注目があたるとつらい・・・英語上達せねば・・