今日は、今週一番の不安だった、システムシンキングのプレゼン。僕のグループのお題はサプライジング モデリング、要は人間同様にパソコンが物を考えたり、予測するシステムについてです。僕のパートは技術的な側面。


結構長い間準備をしました。まず発言原稿を作り、ネイティブにチェックしてもらいました(後ほど掲載)。そしてそれを自分なりに噛み砕き、発言用に変更。そしてプレゼン資料作り。もう吐き気がするような作業です。今週は毎晩一時間ほど、ストップウォッチを片手に4分以内に収めるように練習。


そして本番。ほとんど噛むことなく3分50秒程度で終了。全体では25分程度でしたが、我グループの評価はフィードバックによると、なかなか良かったです。何枚かに僕が良く練習したと思う、いい活躍だったと書いてあり、ほっとしました。

テストと違い失敗するとグループの評価が下がってしまうので、なんとか貢献できてよかったです。グループの中ではクリシュナ(インド人)が一番よかったと個人的には思いました。僕はまだ自分のことを伝えるのが精一杯で聞き手とコミュニケーションをとることはできません。このあたりが今後の課題です。


今日は美味しいビールが飲めそうです。


(以下がドラフトです)


I would like to talk about the technological aspect of surprise
modeling. Since before 1940, there has been much discussion in the
fields of philosophy, mathematics, logic, and psychology about how to
make a “machine that simulates human intellectual activity.” In the
first half of the 1940s, the computer was developed and a machine that
could one day accomplish that goal became a possibility. In 1956 this
field was named Artificial Intelligence (AI) by John McCarthy.
In order for this field to develop, there needed to be more development
in the processing power of computers and also the development of better
programming languages that were capable of coding the complexities
inherent in human intellectual activity. As this development has
occurred, the AI field has been able to develop as well.
Until 1990, the focus of the field was on imitating human activity.
The computers were programmed lacking applied skills and the ability to
learn. This level of AI is called Weak AI. One example of this type
of AI are the automatic translation services on the internet like
Babbelfish.
Since 1990, the research has focused on machines that can think or
anticipate similar to the way that humans can. This level of AI is
called Strong AI. However, this is still a new area of research
because there are many areas of the human brain and its cognitive
systems that science is still trying to understand. Also, there are
still limits presented by the processing power and programming
languages as well.
Currently, the AI field can create programs and machines that can
forecast things in the short term but anything longer than a few days
is beyond the current technology. One example of this technology is
SmartPhlow, which we will discuss later. Current attempts to develop
Smart AI that can predict better and further in the future continue,
but there needs to be more advancement in both the technical and
cognitive fields in order for further advancement to be possible.

11月2日午前2時を持って、サマータイムが終了しました。来年の3月8日午前2時まで、日本との時差が13時間から14時間に拡大します。


おかげで今日はなんだか1時間得した気分です。こちらは暗くなるのも早くなっていたので、リーズナブルな制度なのかもしれません。


携帯やPCは自動的に切り替わりましたが、目覚まし等は手で直さないといけないです。


サマータイムなんて仕組みもアメリカらしいものです。

今日はハロウィーンです。アメリカの学生、いや国民全体が選挙よりハロウィーンでどんなコスチュームに身を包むかで必死な日です。

学校のロビーには100人以上の学生が集まっていました。そして最近の音楽とともにみんなで踊り狂い、日ごろのストレスを発散するというイメージです。僕のエセスチュワーデス服も好評で、40ドル近く払ったかいがありました。


こういうイベントに参加するとなんかアメリカに来てるんだなぁという実感があります。

グループへの貢献はなかなか難しい。言うまでもなく、この国の人は発言しない人や作業をしない人には正当な評価を与えない。


日本人である我々は割り当てられた仕事に対して全力投球することに関しては一日の長がある。よってこの観点では常に評価される。今日も朝8時から1時間強来週のプレゼンの打ち合わせがあり、その資料に関してはよいできだとネイティブたちに評価されたのだが(たった2、3枚の自分のパートのスライドだけですが)、その後のディスカッションにはやはりついていけない。気を抜いた時に、キャッチアップできなくなるからだ。


概してこの学校のアメリカ人同級生は寛容であり、僕の言うことをキチンと聞いてくれるのだが、話すスピードを緩めてくれるのはごく少数。グループへの貢献度を高めるにはこの早い会話を理解し、とっさに自分の意見がいえるようにならなければならないのだが、その道程はまだ長くて険しい!


頑張るしかないですね!



今日は苦手なSystem thinkingの授業の日。しかし、今日のケースはなんと、セブンイレブンジャパン!ここで発言するしかないと思い、昨日の深夜慌てて予習。同期とも夜打ち合わせをして、この大学院に来てもっと十分な予習ができたような感じヾ(@°▽°@)ノ


朝も、なんとか7時半におきて、学校に8時20分にクラスに行くと、案の定コロピー教授が僕の元へ。


(授業前)

ころちゃん(教授):今日のケーススタディについて何を考えた?

私:(いきなりかよ。。)セブンイレブンの鈴木CEOのポリシーは3つに分類できます。このポリシーを具体化させる方法のひとつがPOSシステムの利用です。POSを顧客の販売動向の予測に利用したり、販売店のオーダーの仕組みを効率化するなどしています。また、POS自体はアメリカで生まれたものですが、リーテルで重要なことは各国の顧客動向をふまえシステムを改善してフィットさせていくことが大事です。

ころちゃん(教授):なるほどね、確かに。今日のポイントを捉えているようだね。


(授業中)

外人:ウォルマートとセブンイレブンを比べ始めてる・・

ころちゃん(教授):(名指しで)どう思う?

私:そもそも顧客のターゲットが違います。ウォルマートは基本価格中心ですが、セブンイレブンは原則としてほとんど値引きをせず、顧客のトレンドに合わせた商品を提供しています。

クラス:議論が続く~


(授業中)

ころちゃん(教授):(たぶん話が出来上がってきたので)次にセブンイレブンのシステムの話です。さっき授業前に話をしたけどもう一度説明してくれる?

私:(まだあたるの??)とりあえずPOSとアウトソーシングの基本戦略を説明(3分独壇場)



これ以外に何度も聞かれ、外人からも質問され、とてもタフな1時間15分。終った瞬間にあ!これがMBAかと改めて実感。


授業後、コーヒーを飲みに行くところちゃん(教授)がいて、Today you good job!!という温かいお言葉が!久々に達成感を感じたので書いてみました。自己満足的ですいません。今から会計の授業に行って来ます。




最後の中間テストである統計が終りました。かなり難しかった。初見の問題ばかりで死ぬかと思いました。その上、タイムアップのお知らせのときに、標準偏差の単位を間違えていることに気づいたけど間に合わず・・ちきしょう!o(;△;)o


期末で挽回するしかない。。。

昨日の夜事件は起こりました。


10時ぐらいに食事を作っていました。こちらで初の豚の生姜焼き。といっても丁寧な味付けはありません、というかみりんとか家にないので、スーパーで買ったすりおろした生姜チューブと塩胡椒と醤油だけで下ごしらえ。そしてそれを焼くだけのたいしたものではないのですが、事件は発生しました。


鍋をあたため、油をひいたあと、しばらくほっておいたら、若干煙が出ていたので、とりあえず、慌てて肉を並べました。そこで落ち着いたのでしばらく、放置しておいたのですが、なんか煙が急に増えてきました。下ごしらえしたたれをかけたあたりで、肉の容態が急変。


え?けむりがおさまらない。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


さらに、ピーッポピーッポとかいう部屋の煙報知器が鳴り始めたじゃないですか。こりゃやばい、消防車でも来たら大変なことになると思い、慌てて窓を全開にして、なおかつシャワーの換気扇を全開にしました。それでも5分ぐらい鳴り続けてどうしてよいかわからず、手で扇いだりして。。(アホデスネ)


なんとか10分後鳴り止みました。原因はわかりませんが、一番は調理台のところに換気扇がないことが問題ですね。。ようやく落ち着いて、出来上がったかどうか良くわからない、豚の生姜焼きを味見・・


えっ、食えるじゃん・・・


人様に写真でおみせできる代物ではありませんが、食べることはできました。。


味噌汁と炊き立てのご飯と危険との引き換えに手に入れたいまいち生姜焼きで昨晩は舌鼓を打ちました。。


フライパン違うのにしようかな。。


阪神ファンにとって歓喜し、そしてがっかりした一年が終了した。


最初は独走態勢に入り、必ず優勝と思っていたら、いつの間にか失速。それもアメリカに来ている最中に失速。当初の予想通り、ピッチングスタッフの問題ですね。(打てなくなるのは必ず来るわけで)最後の最後で岩田は良いピッチングをしましたが、後半戦の岩田はあれれの連発。石川っていう新星が現れたものの時期既に遅し。いつまでも高齢ピッチング陣に頼っていては優勝は遠いということでしょう。。


あと誰もが認める球児ですが、また直球勝負しましたね。何回それでウッズや外人選手に打たれてるのといいたいです。フォーク投げてよ。。なんで熱くなって直球勝負。。ウッズなんて力だけなんだから、低めに落とせば絶対振るのに。もう少し学習して欲しい気持ちでいっぱいです。


来年に向けては、ピッチング陣の再整備が急務。あと藤川がメジャーにいかないなら、力勝負を僅差の時はやめさせる技量が必要ですね。。


とにかく、昔に比べて強い阪神ですが、パンチが足りないのは、ピッチングスタッフです。若い良いピッチャーを採っていきましょう。下柳も毎回良いピッチングは無理でしょう。


それにしても悔しい・。・。中日にレギュラーシーズンは勝ち越していたのに。。

今日は、一人でドライブがてらコロンバスに行ってきました。目標は伸びまくった髪を切ること。コロンバスには心という美容室があり、日本人の方が切ってらっしゃいます。

http://kokorohairstudio.com/services

最初カーナビに従ってついたのですが、店の場所がわからず右往左往。。ようやくみつけるとなんと席がひとつしかなくてびっくり。そりゃそうか、一人しか切る人がいないんだから。まずはSさんに聞いたオーダーをそのまま、美容師さんにつげ、理解した模様。


まずは、いつもの流れでいけば、シャンプーかと思いきや、いきなり、ざっくざっく。。え?!(-。-;)

床屋状態です。あらら、といっている間に周りをばっさーと切られ、まあいいかと、そろそろ水でもかけて湿らすのかと思いきや、またザックザック。よくよく聞いてみると美容師の免許をアメリカで取った方です。(日本人の美容師さんの下で2年ほど修行もしたようですが)アメリカ流なのかな。。


そして、あっという間に、出来上がり。そしてシャンプー台にいざなわれ、なんか洗われて、そしてすぐ終ったら席に戻り、ドライアーをして、ちょっと手直しをして終わり。正味20分弱。Sとこで平均1時間ぐらいなのに。。


そしてお会計、20ドル・・え?安い。チップを足して支払いましたが、この安さで、出来上がりは普通。これならお安いのでは?


そして、その後、第2の目的である、パンを購入へ。なんと日本のアンパンからメロンパン、そしてコロネとありとあらゆる菓子パン、加えて焼きそばパンまでうってるじゃありませんか。とても幸せな気分になりそこのイーティングスペースで早速、食べると、懐かしい味が。うれしくてまとめ買いしてしまいました。

Cresent Cafe&Bakery

1168 Kenny Centre Mall, Columbus, OH 43220, USA

(614) 451-2073


その足で、近くにある日本食材店へ。なんとここ、刺身からアジのひらき、五穀米、日本のお菓子、お茶すべてそろってるいるではないですか。ビールもアサヒ、キリン、サッポロ勢ぞろい。キリンがなかなか売ってないんですが、ここでは田牧米ゴールドが売っていたので、コシヒカリもゲット。さらさらに、日本酒も売ってました。さすがホンダの城下町、コロンバスです。


Tensuke Market

1167 Old Henderson Rd, Columbus, OH, USA
(614) 451-6002


早くも次はいつ行こうか今から考え中です。ただ、往復で5時間強。340マイルぐらい走らなければならないので、ひとりでいくととても疲れます。ミスチルを何回も口ずさんで寝ないように努力していました。


http://cleveland.about.com/od/shoppingincleveland/p/aurorafarms.htm


昨日は、クリーブランドの郊外のオーロラ市にあるアウトレットモールに買い物に行き、冬着を買い込んで来ました。こちらは雪が降ると寒くて耐えられないらしいので、毛糸の帽子みたいなものから、あと安かったので、シャツも数枚購入。


日本ではMを買ってますが、こちらではSで十分ですね。肌着に近いものはSで、厚着用のものはMという選択肢がベストです。Banana Republicを中心に購入しました。


次回は、サンクスギビンデーあたりに行ってきます。