今日は苦手なSystem thinkingの授業の日。しかし、今日のケースはなんと、セブンイレブンジャパン!ここで発言するしかないと思い、昨日の深夜慌てて予習。同期とも夜打ち合わせをして、この大学院に来てもっと十分な予習ができたような感じヾ(@°▽°@)ノ
朝も、なんとか7時半におきて、学校に8時20分にクラスに行くと、案の定コロピー教授が僕の元へ。
(授業前)
ころちゃん(教授):今日のケーススタディについて何を考えた?
私:(いきなりかよ。。)セブンイレブンの鈴木CEOのポリシーは3つに分類できます。このポリシーを具体化させる方法のひとつがPOSシステムの利用です。POSを顧客の販売動向の予測に利用したり、販売店のオーダーの仕組みを効率化するなどしています。また、POS自体はアメリカで生まれたものですが、リーテルで重要なことは各国の顧客動向をふまえシステムを改善してフィットさせていくことが大事です。
ころちゃん(教授):なるほどね、確かに。今日のポイントを捉えているようだね。
(授業中)
外人:ウォルマートとセブンイレブンを比べ始めてる・・
ころちゃん(教授):(名指しで)どう思う?
私:そもそも顧客のターゲットが違います。ウォルマートは基本価格中心ですが、セブンイレブンは原則としてほとんど値引きをせず、顧客のトレンドに合わせた商品を提供しています。
クラス:議論が続く~
(授業中)
ころちゃん(教授):(たぶん話が出来上がってきたので)次にセブンイレブンのシステムの話です。さっき授業前に話をしたけどもう一度説明してくれる?
私:(まだあたるの??)とりあえずPOSとアウトソーシングの基本戦略を説明(3分独壇場)
これ以外に何度も聞かれ、外人からも質問され、とてもタフな1時間15分。終った瞬間にあ!これがMBAかと改めて実感。
授業後、コーヒーを飲みに行くところちゃん(教授)がいて、Today you good job!!という温かいお言葉が!久々に達成感を感じたので書いてみました。自己満足的ですいません。今から会計の授業に行って来ます。