グループへの貢献はなかなか難し い。言うまでもなく、この国の人は発言しない人や作業をしない人には正当な評価を与えない。
日本人である我々は割り当てられた仕事に対して全力投球することに関しては一日の長がある。よってこの観点では常に評価される。今日も朝8時から1時間強来週のプレゼンの打ち合わせがあり、その資料に関してはよいできだとネイティブたちに評価されたのだが(たった2、3枚の自分のパートのスライドだけですが)、その後のディスカッションにはやはりついていけない。気を抜いた時に、キャッチアップできなくなるからだ。
概してこの学校のアメリカ人同級生は寛容であり、僕の言うことをキチンと聞いてくれるのだが、話すスピードを緩めてくれるのはごく少数。グループへの貢献度を高めるにはこの早い会話を理解し、とっさに自分の意見がいえるようにならなければならないのだが、その道程はまだ長くて険しい!
頑張るしかないですね!