どこのアメリカの大学にもあるのかもしれませんが、うちの大学にもライティングセンターというのが存在します。クラスの先生にも留学生は使うように勧められています。ということで、LEADのクラスの英作文を試しにもっていってきました。


http://www.case.edu/artsci/engl/writing/writingcenter.html


どうやって、使うかというと、予約をして、課題の問題と自分の英作文を持って、予約した時間に現地に行きます。いわゆる文学部のようなところを出て、PHDを目指している学生の人等が待機しており、中身をみてくれます。当然、中身を細かく見てくれるわけではないのですが、グラマーの間違いや、語法などを修正してくれます。読んで意味が分からない部分に関してはその場で説明して直してもらうようなイメージです。3枚(ダブルスペース)にもかかわらず、40分もかかりました。


徹底的に直され、その場でミニ英語レッスン状態。ただかなり学ぶべきことが多かったです。切羽詰ったときにはまたお世話になりたいと思います。


日本にもあるのかもしれませんが、大学院のケーススタディ、 ハーバードのケース等の回答が売られています。それも出版元からではなく業者から。みなさんしっているのかもしれませんが、僕は先日初めてしりました。


OPPAPERS

http://www.oppapers.com/


TERMPAPERSLAB

http://www.termpaperslab.com/


たまたまオペレーションのケースを検索していたら、みつけたのですが、30日 約30ドルとか、アクセスできる期間によって金額がかわるようです。こんなのを購入してまで勉強しようとは思わないので、買いませんでしたが、実際、みんなで協力すれば、ミーティングの変わりにチーティングでなんとか乗り切れるのかもしれません。o(^-^)o


日本の大学でも過去問を売るのを商売にしている企業があるようですね。過去問は、本来教授によって試験前に配られる方がフェアなのかもしれません。うちの大学院は過去問を配り、解説する先生が多いです。


会計の教授に聞いたら、問題のパターンは100通り以上あるので、絶対に重なることはないよって言ってました。素晴らしい。

窓が凍ってます。。ちょっと今日は外にでれないです。ケースの印刷に大学に行こうかと思っていたのですが、やめておきます。部屋でのんびりしたほうがいいですね。耳が痛くなるのは勘弁です。

http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kigyou/gijiyousi/kikaku/20081216.html


上記の議事録から推測するに、早晩にIFRSの適用に向けたロードマップが示されることは容易に想像がつきます。また諸外国の状況を踏まえると連結のみの適用になることが妥当な判断だと思われます。


というかIFRSを認め且つ日本の基準をIFRSに近づけていくのであれば、山田先生がいっているように、ASBJなんていらないって話になるのではないでしょうか??


あとはIFRSの日本語監訳をいつIFRSが公式に出してくれるかというところでしょう。これは日本人がただ訳すのではなく、訳に対してIFRSのお墨付きを貰うとことが大事です。。EU圏内では各言語バージョンがリリースされているようであり、日本でもバージョンをリリースしてもらい、それに監査法人が準拠していくというのが妥当な流れだと思います。本件もしっかりとキャッチアップしていかねば!



聖女の救済、探偵ガリレオと立て続けに読んだのですが、推理小説としての出来はとても良いと思います。(あると思います(笑))


探偵ガリレオはちょっと、無理やり化学や物理にこじつけているのではと思うところもありますが、え!という意外性を残してくれているところがとても良いです。


彼が理系だからなせるわざなのでしょうか。しかし、ガリレオの苦悩ではネタの限界に達しているのではと思います。本人が意図するよりも出版社にせかされて早くかかなければいけないのではと勘ぐってしまいます。


しかし、大学生の頃から彼を応援しているので今後も引き続き応援していきたいと思います。ハードカバー購入していきますヾ(@°▽°@)ノ

最近、マイナス10度を越えています。つまり、でかけられません。外に出ると耳が赤くなり、ち切れそうなくらい痛くなります。学校までたった5分なのに、耳が痛くなります。外に皮膚をさらしてはいけません。さらに重い荷物もお勧めしません。重さで腕が痛くなるのも寒さと相俟って2倍ぐらいになります。


しかし、実は思ったより暮らせます。なんでだろう。ある程度覚悟していたかもしれませんが、まだ死にそうってほどにはなってません。不思議です。


夜ご飯をたべにいくときに、路面が凍っている中運転するのがちょっといやです。

これが木曜日ですが、これテストがないのですが、毎週ちょっとした日記(ジャーナル)を書かなければいけない上に、ケースライトアップ、そして個別で組織に関するエッセーをかかなければいけません。はぁ。。プレゼンもあります。


今回の授業の中で一番苦痛です。そもそも、組織論に興味がないため、やる気が起こらないのです。ジョンにはファイナンスなんてわざわざ大学で勉強しなくてもいいけど、組織論はちょっと働いていま勉強することでいろいろ発見があるよ頑張って言われているので出来る限りやりますが、どんよりした気持ちです。


水曜日も長いですね。全部で6時間、さすがに昨日は疲弊して早く寝てしまいました。。オペレーションは名著 ゴールって感じです。この冬休みに、遅いかもしれませんがようやく読んでオペレーションの基礎を少し身に着けていたおかげで、授業にすんなり入っていけました。しかし、いきなり宿題が。。先が思いやられそうです。先生はインド人のアンカーゴールですが、意識してゆっくり話してくれているので理解しやすく、個人的には好感度が高いです。


リーダーシップ系は相変わらずつまらないです。はやく2時間過ぎないかなぁ、そして当てないで、僕にと思いながら時間を過ごしています。これ、最後のライティングが20枚以上の大作を求められるので2月は死にそうな予感です。


グローバルエコノミーは、ブラジル経済について調べ、プレゼンをして、実際に3月ブラジル企業を訪問するというものです。プレゼンっていうのがひっかかっているのと、教授のスコットファインのしゃべりが早すぎるのがつらいです。ブラジル行きを夢見て頑張ります。

これは火曜日のコアのクラスです。先生のサイモンペックは流暢なイギリス英語を話します。隣のジョンに言わせるとアメリカ人はイギリス英語が聞きづらいようなのですが、日本人の僕には(聞こえないなりにも)まだ分かりやすいほうです。


内容はストラテジーです。ストラテジーは会計、ファイナンス、経済、組織。。。あらゆるものが組み合わさっているのでとても面白いです。この授業が今回の中で一番期待しており、かつ楽しめそうな授業です。最初の授業ではマドンナがなぜ売れているかのケースと、ローラアシュレイのケースを取り扱いましたが、ファシリテーターとして教授の能力も高く、とてもエンジョイできました。


ただし、ケースライトアップ(ケーススタディに関する書き物の宿題)が多いので、アメリカ人には楽ですが留学生にはちょっと宿題が厳しいかも。


テキストはグラントの名著、現代戦略分析。良い機会なので、しっかりとマスターしておこうと思います。

春学期が開始になりました。時差ぼけが辛い中、頑張って通った今週の授業内容を簡単にレビューしてみましょう。


まず、月曜日は、2科目、合計5時間の長い一日です。


マーケティングの授業はいわゆる4Pなどのマーケティングの基礎をおさらいするというのが一連の流れ。しかし、先生の話す速度が速くてノートをとるのはお手上げ状態。親切なアメリカ人のジョンが惨状をみかねて、TAのケイティ経由で先生にゆっくり話して欲しい旨を伝えました。来週改善していることに期待。


午後は、ファイナンス。これは、デリバティブの評価等をする授業。イメージでは企業価値評価かと思っていたのですが、それは来期にバリュエーションの授業でしっかりとやるようです。先生のサムトーマスはこぎみよく授業をすすめていくために眠くなることがありません。秋学期のアジャイにも見習って欲しいものです。


ただし、プロフェッショナルなお仕事を求めるため、ついてこれないひとは早いところドロップするようにという厳しさも。ただ、発言が求められるクラスではないのでどちらかといえば気楽です。