シティセンターの横を歩いて帰る中に、黒服の日本人の兄ちゃんに声をかけられた・・日本人の女の子がたくさんいるけどいっぱいどうですか・・。キャバクラの勧誘だと思い、日本語分からないふりをして逃げました。。NYはやはりアメリカではない。。。
今日は先輩とランチをして、鯖の塩焼きをご馳走になりました。 油がのっていてマヂで美味しかった。やはりここはアメリカではありません。
夜には古巣に電話をかけて、いろいろな人と電話をしましたが、なんだか落ち着いてしまいました。NYはオハイオと違い騒々しくてまるで落ち着かないので、会社にいるほうが気が楽かも。
夜は一人でマグロにづけ丼をたべてきました。ビールと夕飯、そして一人。どこのしがないサラリーマンなんだろう笑・・
今日は朝7時におきて、久々にスーツを来て出勤しました。早くでたので、コーヒーを外でのんで、8時25分頃に会社に到着。そして、いろいろと挨拶廻りをしてデスクに到着。そして今後の予定を聞いていると、今回1ヶ月の短期研修をする学生の中で、業務の関係から一人、外人しかいない隣の州のオフィスで最後の1週間勤務することになるとのこと。げげーー。勉強するチャンスではあるものの、不安がよぎる今日このごろです。
明日からのインターンに備えてNYに到着しました。クリーブランドと比較して暑い感じ。げんなり。そしてタクシーでアパート まで来たものの、衝撃・・。
受付の印度人に、「インターネットは?」と聞くと、「うちはつながってないよ。。(正確にはアベイラブルできない)」といわれ、いきなり、衝撃。まぢで。正面にあるスタバでWIFIにつなげってこと。。このライフラインを切られるといきていけないんですけど・・
気を取り直して散策に。さすがに大都会。人がたくさんいる。クリーブランドのマンションから人が見えないとは大違い・・とりあえず片桐商会という日本食材店を発見。しかし、この汚いアパートで料理をしたら病気が移りそうので基本は外食にしようということでスルー。そして、パークアベニューを歩き、明日から働く会社の位置を確認。前に挨拶で来て覚えているか不安だったがなんとか見つけられてクリア。
その後、NYにいる間ぐらい、日本関係の料理を食べようと後輩に電話をする。するとKatsuhama を紹介してナビしてもらったので突入。はいると日本人がご案内、メニューも日本語、オーダーも日本語。。ここってNY?アメリカ?そして、黒豚トンカツがでてくると久々にこってりとした味を醸し出して結構いけている。その周辺をふらふらしているとうどんや、飲み屋と日本のものがたくさん・・NYって東京と変わらない・
さあ、今日は早く寝て、明日から1ヶ月久々に会社員をしてきます!
ついに日本も完璧に始動しましたね。結局IFRSをやったものが勝ちという状況になってきました。日本企業の多くも水面下での準備をすすめるようになること(すすめているような気もしますが)が想定され、決算関連を扱う部署の方には新たな負担ということになると思います。
結局のところ、論点潰しが終ったとしても、実務レベルではIFRSと日本基準とUSGAAPには細かな差が多数見られるわけでそれをどこまで潰せるか、会計士と握れるかがポイントになるでしょう。
初めてワイヤレスの設定をしてみたけど、食わず嫌いだったみたい。結構簡単に設定できた。これで至るところでインターネットができる。幸せです。
MICKさんから譲っていただいた、ダイニングテーブルのおかげで、生活感が少しでてきました。あと10ヶ月十分に活用していきたいですね。
今日の朝刊にある記事ですが、アメリカではヘルスケアを除いて、製造業、建設業、サービス業で解雇通知が増加する傾向にあるようです。そして国内には悲観的な予測が高まり、景気の底はまだ来ていない今後来るという見通しのようです。
この情勢の中で金融機関はボーナスを増加させるようです。理由としてはボーナスは業績連動であり、対象期間が大幅な黒字だったからというもの。でもこれって正しい考え方なのでしょうか。
もし日本の金融機関が不況の中で、貸倒引当金の戻し入れで黒字化して、それを元に給与を増やしたらどのように言われるでしょう。
結局、ウォールストリートの会社はお金を稼ぐための場所であり、人から何を言われても関係ない厚顔無恥な人々を体現しているのかもしれません。
下院で温暖化関連の法案がギリギリ可決しました。産業界とのある程度の譲歩の産物ですが。
環境問題に積極的に取り組むことは将来世代へのツケを残さないという観点で大事ですが、それよりゴミを分別 して捨てないという生活スタイルをかえることも大事なのではないでしょうか。ゴミを捨てる場所は24時間捨てることができ、分別しない。僕にとっては来たとき一番の衝撃でした。
ごく当たり前のことからもしれませんが、英単語には様々な意味があります。新聞を読んでいると、限界、法案、手段・・様々な意味が出てきます。大抵は前後関係で掴めるものの、英語の勉強を学生の頃にもっとしておいて貯蓄をしておけばよかったなぁと思ってます。人生は戻れませんので、地道に辞書を引くことにします。