こんばんは、まきぺいです。
現在、私はサラリーマンをしながら、「副業」という形で輸入ビジネスをしていますが、
周囲に「私副業始めたよー!」
「僕副業で本業以上に稼いでるよー!」などといったことをついつい言ってしまっていないでしょうか。
企業に就職していたり、パートタイムで仕事をしていたりしていて「生活のために安定したお給料をもらう仕事」
が生活の中心にあればそれ以外のビジネスは「副業」になるのかもしれません。
しかし、「副業」の位置づけを誤ると、2つの大きな落とし穴があります。
1)本業のせいにしてしまう。
「本業が忙しいから」
「時間がないから」
などといった、副業に真剣になれない理由やがむしゃらに取り組めない理由を考えるようになってしまう。
但し、考え方は十人十色です。
日々の生活の中で空いた時間を使って短時間で内職をするくらいであれば「副業」と考えても構わないと思いますが、
収入の柱を構築しようと思うのであれば、それは、メインの仕事と並立する「事業」として真剣に考える必要があるかもしれません。
2)お客様には事業が「本業」であろうが「副業」であろうが全く関係ありません。
例】
あなたが大切な時計を修理に出す時に下記のどちらのお店にお願いしたいと思うでしょうか。
A.平日水曜日と週末営業だが
時計修理の業務に誇りを持ってやっているお店
B.上記お店と同じ条件で営業しているが、明らかに流れ作業でやっているように感じるお店
…
「これは本業じゃないから」
という深層意識は自分のやる気にも影響し、ビジネスの内容にも反映されてしまいます。
なので、自分がお客さんの立場になって考えるのが重要なのです。
また、今まで以上に真剣に取り組むことで、今まで以上に効率的なアイデアが浮かぶようになると思います。
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