見て~![]()
私のお気に入り
ベネチアングラスのマドラーです。
20代の頃に買い集めたものです。
一つ一つ、職人さんの手作りで同じものがない、というのが気に入って。
その頃、何かの占いで
私のラッキーアイテムはベネチアングラス、と見たのも影響あるかな![]()
1本、折れてしまって現在4本手元にあります。
マドラーを使うような事もほとんどなく20年以上過ごしてきました。
食器棚の飾り…
扉の内側に置いているので、開けた時しか目に入りません。
正確には、開けた時にもほとんど意識してみることはありませんでした。
先日、いつの間にか夫が「カルピス」を購入していまして![]()
何十年ぶりかで「カルピス」を自宅で作る事に。
その時に、このマドラーを使ったら、何とも言えない気分の良さ![]()
グラスもカルピスもグレードアップしたような錯覚に![]()
お気に入りの物を使う効果って、こういう事ですよね![]()
陶器を作る家の端くれに生まれたせいか、
ガラスのような透き通ったものや、真っ白な磁器への憧れはかなりの物がありました。
それは従妹たちも同じだったようで…
「内側が白い茶碗にあこがれた」と言う話しで盛り上がったことが。
自分で食器など、身の回りの物を買うようになってからは
自然にガラス製品も増えていました。
琉球ガラス、北一硝子、長崎や、萩のガラス製品、北九州の工房(名前を失念)の物など
手作りの物に魅かれ、30年以上使っているものもあります。
日常使いするものもあれば、そうでない物もありますが
旅先で買い求めたものが多く、
どれも私の一部となっていて思い出深いもので愛着があります。
高価な物ではありませんが、
「お気に入り」のものばかりです。
そういう物を手元に置いて、生活の一部となっていることに
しみじみと喜びを感じます。
マドラーの先端はこんな感じ。
鮮やかな配色です。
現地の工房に行ってみたいな~、という夢はまだ叶わず…
使ってない物は「処分」するという片づけ方があります。
一気に「必要な物」だけになるのでスッキリ!!
「無駄」なく暮らしたい人にとっては合う片づけ方だと思います。
典型的な空間が「病院」
入院生活はそれにあたりますね。
究極のシンプル、ミニマルライフです。
その昔、「社会的入院」がまかり通っていた頃にはそうでない病室ってありましたが。
(今もあるのでしょうが…)
「0(ゼロ)」からでも大丈夫!
快適なおうち介護環境をつくる専門家
三浦千枝です→このような活動をしています
必要ないものは売って必要な所へ、という考え方も根付いてきました。
個人で売買できる便利な世の中です。
「所有」する喜びという物は減ってきたように思います。
私は、夫実家の片付けをするようになってから
物を買う、という事が激減しました。
あらゆるものの行く末を見せられて、本当に物がほしくなくなったのです。
未開封なのに劣化している品
今使うには機能が不十分な昔の新製品
デザインは良くても使いにくい生活雑貨
逆にデザインイマイチでも使いやすい物も…
その例が「ご長寿タオル」
「使ってない物がある」でお悩みの方!
日用品でしたらその品、今すぐ使いましょう!
高価だからってしまい込んでいる方がもったいないですよ。
その品も、きっとあなたに使ってもらいたい、という思いの元に手元にやってきたのではないですか?
賞味期限は食べ物だけではありません。
そのモノに「価値」を感じることができる期間があります。
賞味期限が過ぎないうちに、ぜひ暮らしに取り入れることをおススメします。
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