先日放送された番組

実家を片づけてみませんか?…というテレビ番組に釘付け
番組の途中で帰宅した夫も見入っていました。
「片づけ」に他人の手を借りるようになるまでには
それぞれの事情があります。
単身世帯も増えたので誰かの手を借る、
という事が難しくなってきた部分もあるかもしれません。
いつも家に誰かがいる、という世帯は少ないのではないでしょうか。
片づけ番組と言えば、いわゆる「ゴミ屋敷」「汚部屋」を面白おかしく取り上げる…
といった感じの物が多く、見ていて不愉快な物もありました。
この番組はバラエティー番組ですが、それぞれの家族の物語という部分もあり
自分の事としてとらえた方も多かったのではないかと思います。
バラエティー番組だからこそ、気軽に観れる部分も大きいかな、と思います。
テレビを見ながら夫と「モノに向き合うって大変だよね」
という話をして、これまでの義実家片づけをちょっと振り返ってみました。
いつの間にか義実家の主のようになっていたどこかの猫
義実家の片づけ、淡々とこなしているように見えた夫ですが
やはりかなりつらい部分もあったようです。
私も片付け中に
「これ、どうしよう」
「どうしてこんなものが家にあるの?」
「これ、大事な物だったんでしょう?」
…などなど本人に聞いてみたいことが今でも山盛りです。
物に向き合うのは、なかなか腰が重いことかと思います。
気持ちと体力に余裕があるうちに
ご家族で取り組むことをおすすめします。
その時間は互いにとって
かけがえのない思い出となるに違いありません。
