生理痛とかつわりとか…
病気じゃない、と言われるけどとってもつらい症状が出る人がいます。
私は20代の頃からひどい生理痛がありました。
鎮痛剤は手放せず、ひどい時は顔色も悪くてスタッフや時には患者さんからも指摘されるほど。
夜勤の時は湯たんぽを抱えて仕事していました。
ある夜勤の時、当直婦長に湯たんぽ姿を発見されました。
「病気じゃないからね」って一言。
しっかり仕事しなさいよ、って事ね。
わかってるけどね。
同じ女性ならちょっとは辛さ、わかってくれてもいいんじゃないか、と思った。
全く痛みがない人とかもいるからね。
うらやましいわ。
その時はおなか痛すぎて、怒るとか悲しいとかいう気持ちにはなれなかったな。
後からじわっときましたが。
更年期障害なんかもそんな感じかな。
病院に行っても、
薬を飲んでもスッキリしない。
でも体が辛くて日常生活に支障が出る。
これも体験した人じゃないとわからないかもしれませんね。
私もそんな更年期の入り口に差し掛かっているようです。
先日受診したかかりつけ医に「今が一番ドタバタする時期だね」とのお言葉をいただきました。
ホルモンバランスも変わってくるし、体内の変化は大変なことが起こっているんだと思う。
症状の出方は個人差があるので、女性同士で共有できるようでできない部分も。
時には「私の方がもっと辛かった」とか謎のマウンティングもあったりしがち![]()
人は人、私は私
自分の経験を押し付けちゃダメよね。
痛みなんかの感じ方も違うしね。
「苦しい」「辛い」のは変わりない。
症状にフォーカスしすぎるとさらにひどくなってくることも。
一番は信頼できる医師に巡り合う事かな。
今は受診前に、口コミなんかも見られるのでいいですね。
もっと大事なのは家族の理解、かな。
病名がつかないから病気じゃない、って考え方もあるけれど
病名がつかないからこその不安って大きいと思いませんか?
病名がつけば治療法もある。
病名がないという事は治療法も手探り、またはないって事だから。
片付け相談、オーガナイズサポートを受ける方の中には更年期障害で苦しんでいる方も多くいらっしゃいます。
家事が思うようにできない苦しみ
よくわかります。
家の中を整えることで家事の負担が減ることも。
一緒にお話ししながら作業することで気分転換になった、と喜ばれる方もいらっしゃいます。
体調を見ながら無理のない範囲で作業します。
お話しするだけでも少し気分が変わるかもしれませんよ![]()
私はいつでもここにいます。
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◆片付けナース ナースコール緊急度チェック
