親のそばにいられなくてもできる支え方

 

 

私は現在、静岡に住みながら北九州に暮らす親を見守っています。

 

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「遠距離介護」という言葉を聞くと、

何か特別なことをしているように感じるかもしれません。

 

でも実際は、とても地道なことの積み重ねです。

 

定期的に電話をする。

声の様子を気にかける。

最近の出来事を聞く。

 

何気ない会話の中から、いつもとの違いを感じ取る。

そんな小さな積み重ねが、

離れて暮らす親を支えることにつながっているように思います。

 

今回の帰省も、

介護認定更新のための訪問調査に立ち会うことが目的でした。

 

離れて暮らしていると、普段の様子を直接見る機会は限られます。

 

だからこそ、こうした節目の機会はとても貴重です。

 

実際に会ってみると、

「元気そうで安心した」

という気持ちもあれば、

「少し変化があるな」

と感じることもあります。

 

近くに住んでいないことを申し訳なく感じる方もいらっしゃいます。

 

でも、介護は距離だけで決まるものではありません。

 

離れていても気にかけることはできます。

必要な時に足を運ぶこともできます。

 

そして、周りの力を借りながら支えることもできます。

 

一人で頑張ろうとしなくて大丈夫です。

 

家族、ケアマネジャーさん、地域のサービス。

頼れる人や仕組みを上手に活用することも、

大切な介護のひとつです。

 

遠くに住んでいてもできることはあります。

 

もし同じように離れて暮らす親のことが気になっている方がいらっしゃったら、

一人で抱え込まず、一緒に考えていきましょう。

 

 

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久しぶりの北九州へ帰省の意味も少しずつ変わってきました

 

 

こんにちは。
親を想うご家族のかかりつけ看護師、三浦千枝です。

 

これから久しぶりに北九州へ帰省します。

 

 

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若い頃の帰省は、

友人に会ったり、
懐かしい場所を訪ねたり、
ただのんびり過ごしたり。

 

そんな時間が楽しみでした。

 

でも親世代も年齢を重ね、
自分自身も歳を重ねる中で、

帰省の意味は少しずつ変わってきたように感じます。

 

「元気そうで安心した」

そう思うこともあれば、

「前より歩くのがゆっくりになったかな?」

「少し聞こえにくそうだな」

そんな小さな変化に気づくこともあります。

 

 

今回は、介護認定更新のための訪問調査に立ち会うための帰省です。

 

普段は離れて暮らしているからこそ、

こうした大切な機会には、
できるだけ顔を合わせて話を聞き、
一緒に考える時間を持ちたいと思っています。

 

 

介護認定の訪問調査というと、

「どんなことを聞かれるの?」

「家族は何を準備したらいいの?」

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

実際には、日頃の暮らしの様子や困りごとなど、
普段の生活をもとに確認していく大切な機会です。

 

 

私自身、看護師として、
そして快適なおうち介護環境を作る専門家として、

調査に立ち会う際に意識していることがあります。

 

帰省中は、そのあたりも含めて、
Xで少しずつお伝えしていこうと思っています。
 

毎日21時更新のInstagram
#快適おうち介護 は変わらずに配信します。

 

親が元気なうちから知っておくと役立つこと。

介護が始まる前だからこそ気づけること。

そんな視点もお届けできたらと思います。

 

まずは家族との時間を大切に過ごしてきますね。

 

行ってきます。

昨日は銀座で開催された

アフタヌーンティーマナーレッスンに参加してきました。

 

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会場は銀座のパワースポットとも呼ばれる素敵な場所。

 

まず感動したのは、いただいたお茶の数々です。

ネパール産ダージリンファーストフラッシュのふくよかな香り。

そして、バタフライピー&マロウブルーのアイスティー。

色の変化も楽しめて、目でも味わうことができました。

 

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はるみ先生手作りのティーフーズも一つひとつが美しく、

とても美味しくて、まさに五感で楽しむ時間でした。




 

今回参加した理由は、

アフタヌーンティーのマナーを学びたかったから。

 

「マナーを知っていると、どこへ行っても臆することなく参加できる。」

それは人生をもっと楽しむことにつながるのではないかと思ったのです。

 

ドレスコードもあり、最初は少し敷居が高いかしら…

と思っていましたが、実際は堅苦しい雰囲気はまったくなく、

和やかで楽しい学びの時間でした。

 

マナーは人を縛るものではなく、

その場をより心地よく楽しむためのもの。

 

そんなことも感じた一日でした。

 

そして昨日は新月。

 

新しいことを始めるのに良いと言われる日でもあります。

 

「ありたい自分」に近づくための、

小さな一歩を踏み出せた気がしています。

 

実は久しぶりに、自分のためだけのお出かけでした。

 

快く送り出してくれた夫にも感謝です。

そして、お利口にお留守番してくれた愛猫のピーチにも。

 

帰宅すると、レジュメを抱え込まれ、

ぺろぺろの嵐による熱烈歓迎を受けました(笑)

 

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またしばらく会えなくなってしまうけれど、

パパさんと仲良く過ごしてね。

 

自分のための時間を持つこと。

新しい世界に触れること。

 

そんな小さな積み重ねも、

人生を豊かにしてくれるのだなと感じた一日でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。