実家って、
安心できる場所のはずなのに。

帰省すると、
なぜかいつもより疲れること、ありませんか?

 

気を遣っているつもりはなくても、

・生活リズムの違い
・環境の違い
・“娘”に戻る感覚

いろいろ重なっているのかもしれません。

 

今回の帰省中も、
私はそんな感じでした。

 

そんな時、
たまたまチラシで見つけたのが
ワークマン のリカバリーウェア。

 

 

ちょっと興味がわいて、
上下購入してみました。

 

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正直、
最初はそこまで期待していなかったんです。

薄手のスウェットのような感じで、

「着心地がラクならいいかな」

くらいの気持ちでした。

 

ところが。

着て寝た翌朝、
「あれ?」と思いました。

 

 

私は普段、
夜中に数回目が覚めることが多いのですが、

その日は、

“気づいたら朝”

に近い感覚。

 

もちろん、
体感には個人差があると思いますし、
医学的なことを断定するつもりはありません。

 

でも、

「ちゃんと休めるって大事なんだな」

と改めて感じました。

 

帰宅後も、
気づけばほぼ毎日着ています。

 

実は洗い替えも買っていたのですが、
これは正解でした。

 

「今日はこれを着て寝よう」

そんなふうに思えるものがあるだけでも、
少し安心感が違う気がしています。

 

 

50代になると、

“頑張る力”

より、

“回復する力”

の方が大事になってくる気がします。

 

家事も、
仕事も、
介護も。

 

つい、
「まだ動けるから大丈夫」
と思ってしまうけれど、

本当は、

ちゃんと休める環境を
自分に作ってあげることも大切。

 

最近はそんなことを、
以前より強く感じています。

 

小さなことでも、

「これ、なんだか心地いいな」

と思えるものを、
少しずつ増やしていきたいですね。

立夏を過ぎて、

少しずつ梅雨の気配を感じるようになってきました。

 

 

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この時期になると増えるのが、

「転びそうになった」

「ヒヤッとした」

というお話です。

 

実は、

雨の多い季節は、
家の中でも転倒リスクが上がりやすい時期。

 

 

特に気をつけたいのが、

“いつも通り”に動いた時の転倒です。

 

 

例えば、

濡れた玄関。

少し湿ったフローリング。

めくれかけたラグ。

夜のトイレまでの動線。

 

 

普段は気にならない小さなことでも、

湿気や疲れ、
体力の変化が重なることで、

転びやすさは大きく変わります。

 

 

実際、

転倒をきっかけに、

「急に動けなくなった」

「入院になった」

というケースを、
これまでたくさん見てきました。

 

 

だからこそ、

大がかりなことをする前に、

まずは
“足元”を見直してほしいんです。

 

 

・滑りやすいマットはないか
・床に物を置いていないか
・夜でも見えやすいか
・急いで動く場所は危なくないか

 

 

こういう小さな見直しは、

今すぐできる
“未来の安心づくり”

でもあります。

 

 

特に50代以降は、

「まだ大丈夫」

と思っている時期こそ、
整え始めるタイミング。

 

転んでからではなく、

転ばないために整える。

 

 

それは、

これから先も、
自分らしく暮らしていくための準備なのかもしれません。

 

 

梅雨入り前、

ぜひ一度、
ご自宅の“足元”を見直してみてくださいね。

 

 

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先日、NHK『あさイチ』で、

「捨てる練習に向いている場所」として

・玄関
・キッチン
・洗面所

が紹介されていました。

 

実はこの3か所、

私もこれまで何度も

「まずはここから始めましょう」

とお伝えしてきた場所です。

 

 

 

キッチン収納の調味料ボトル

 

この3か所、お掃除すると運気アップにも効果的だそうです。
Facebookへ掲載した記事にコメントをいただきましたキラキラ

 

片づけというと、

「よし、家中を何とかしなきゃ」

と思ってしまいがちですが、

最初から大きく動こうとすると、
途中で疲れてしまうことも多いんですよね。

 

特に50代以降は、

体力や気力、
家族の状況も少しずつ変わってきます。

 

だからこそ大切なのは、

“達成感が得られる場所”から始めること。

 

例えば玄関。

毎日出入りする場所なので、

少し整うだけでも、
気持ちがかなり変わります。

 

キッチンや洗面所も、

「今使っているかどうか」

を比較的判断しやすい場所。

 

逆に、

思い出の品や写真、
親の物などから始めると、

手が止まりやすくなります。

 

実際、

片づけのご相談でも多いのが、

「やらなきゃと思っているのに動けない」

というお悩み。

 

でもそれは、

やる気がないわけではなく、

“始める場所が難しすぎた”

だけかもしれません。

 

そしてもうひとつ大切なのが、

50代からの片づけは、

「見た目を整えること」

だけではないということ。

 

これから先、

転倒しにくいこと。

探し物が減ること。

疲れた時でも暮らしやすいこと。

 

そういう

“安心して暮らし続けるための環境づくり”

が、とても大切になってきます。

 

私は看護師として、

そして介護環境づくりに関わってきた経験から、

「無理なく続く片づけ」について
noteにまとめました。

 

片づけが苦手な方ほど、

「どこから始めるか」で
進みやすさが変わります。

必要な方に届きますように。

 

 

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