親を「子ども扱い」していませんか?
親子の絆を守るちょっとしたコツ
お正月、ご実家で
親御さんと過ごされている方も多いかと思います。
久しぶりに会うと、
どうしても親の「できないこと」に
目が向いてしまいがちですよね。
「お父さん、また足元に物を置いて!危ないわよ」
「お母さん、火の元はちゃんと確認したの?」
つい心配で口うるさく言ってしまうのですが、
実はこれ、
親御さんにとっては
「子ども扱いされた」と、
寂しく感じてしまう原因になることもあるのです。
私もナースとして
多くの親子関係を見てきましたが、
「正論」が「優しさ」として伝わるとは限らないのが、
家族の難しいところですね。
親御さんには、
これまで家族を支えてきたという
大きな自尊心があります。
その気持ちを大切にしながら、
どうやって「安全」を伝えていくか。
大切なのは、
「危ないから直しなさい」
という命令ではなく、
「一緒にこうしていきたいな」という
相談の形をとることです。
その具体的な「魔法の言い換え」については、
お年玉企画でお届けするメールで詳しくお伝えしています。
「親がなかなか言うことを聞いてくれない」
「良かれと思って言ったのに、ケンカになってしまった」
そんなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ私のメルマガを覗いてみてください。
ちょっとした言い方の工夫で、
親御さんの表情がパッと和らぐ瞬間を、
ぜひ体験していただきたいのです。
昨日からお配りしている特典シートも、
ご家族で「相談」するためのきっかけとして使ってみてくださいね。
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大切なのは、親御さんの心に「安心」を届けること。
今日も、温かい親子関係が続く一日でありますように。





