チャイルドラインにいがたのブログ -13ページ目

チャイルドラインにいがたのブログ

「ヒミツは守るよ。名前は言わなくていい。どんな事も一緒に考える。切りたいときには、電話を切ってもいい。」
18歳以下の子ども相談電話チャイルドラインにいがたのブログです。

こんにちは爆笑

子どもたちのこころの居場所

チャイルドラインにいがたですびっくりマーク


電話受け手養成講座5回目のこの日は

今回初のロープレでした


三人一組になり

いろいろな聴き方の聞き手に話す

という体験をしました


また

自分が感じる「心の居場所」とは?

についても

話し合いをしました


子どもたちそれぞれが

居場所と感じられるような

そんな活動をしていきたいと思いました







チャイルドラインは

子どものために、

聴くことを通して、

子どもたちに、

応援を送っていきたいと思います。

 

チャイルドラインの電話受け手のスタッフは、

子どもの話に耳を傾けるだけでなく、

困りを抱えている子どもの、

その向こうの「社会」についても理解し、

聴くことでサポートしています。

こんにちはおねがい

子どものこころの居場所

チャイルドラインにいがたですびっくりマーク


第24回電話受け手ボランティア養成講座の4回目が行われました


4回目は


「子ども」の現状

〜「子どもの貧困」・ヤングケアラー〜

というテーマについて


新潟県立大学 人間生活学部 子ども学科

小池由佳先生


からお話をいただきました。


子どもの貧困も

ヤングケアラーも

周囲からは見えにくく

とらえにくい面があり

支援の難しさを感じました。


だからこそ

私たち大人は

子どもたちにとって

当然守られるべき

子どもの権利

というものを

今一度みつめていきたいと思いました。


チャイルドラインは

子どものために、

聴くことを通して、

子どもたちに、

応援を送っていきたいと思います。

 

チャイルドラインの電話受け手のスタッフは、

子どもの話に耳を傾けるだけでなく、

困りを抱えている子どもの、

その向こうの「社会」についても理解し、

聴くことでサポートしています。








こんにちはニコニコ

子どもたちの心の居場所

チャイルドラインにいがたですびっくりマーク


第24回電話受け手ボランティア養成講座  3回目を

行われました。


今回は

アーベルの会

新潟県子どもの発達と不登校を考える会

代表 西 伸之様


をお迎えし


「不登校の現状と背景・大人ができること

   〜よりよい支援のために〜」


というテーマでお話いただきました。


実際の事例を紹介していただくことで

子どもたちの気持ちや想いを

間接的にお聴きすることができました。


学校に行きたくない、 

行けない子どもたちへの

支援や

向き合うときに心がけたいことを

自分ごととして

感じ考える時間となりました。


おつかれさまでした!

今週も一緒に学び合いましょう!! 





みなさん、こんにちはおねがい

子どもたちのこころの居場所

チャイルドラインにいがたですびっくりマーク


第24回電話受け手ボランティア養成講座 2回目が

開催されました。


今回は

弁護士の方から

「子どもの生きづらさ・生活環境の困難さ」

というテーマでお話いただきました。


今のおとなが子どもだったころと

今の子どもたちとでは

子どもたちの問題が大きく違い

複雑になっていることが見えてきました。


その中で子どもたちは

もしかしたら

身近な大人や友だちに

話を聴いてもらいたくても

話せない

ということがあるかもしれないと感じました。


そのような子どもたちにとって

チャイルドラインのような

何でも聴いてくれる

寄り添ってくれる

そんな居場所を求めているのでないかなと

改めて思いました。


次回は不登校について

学びます。