手術室は別フロアだったので
ベッドごと病棟から出て
ゴロゴロと運ばれていきましたふとん1ふとん3



病棟を出ると何とか時間に
間に合ったらしい夫の姿が…
記憶にはないですが二、三言交わして
貴重品を預けて手術室に向かいました



手術室前では本人確認があり
付き添いで来てくれていた助産師さんに
一度お別れを告げて
手術室担当の看護師さんや
麻酔科の先生にご挨拶にっこり



ドラマで見たままの眩しい手術室で
手術台の上に乗っかりましたふとん1ふとん3
大きなモニターがあったり未知の世界に
思わずキョロキョロ…
初の手術室はちょっと楽しかったですチュースター


痛いと評判の硬膜外麻酔は
少し前に輸血用の針を刺すのを失敗された
痛さの方が強烈で魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける
そこまでキツくは無かったです


麻酔が効いてからは怒涛のように
手術が始まりました…


他に手術なんて受けたことはないんですが
手術ってあんなに身体がユッサユサと
揺れるんですね無気力無気力無気力


左右にユサユサ揺れ続けて
何やら分からない間に
(ちょっと暇だな〜って思ってました)


突然先生の一人がすごい勢いで
肋骨から下の方に向けて
お腹をぎゅうぎゅう押し始めたと
思ったら…



出ましたーびっくりマークびっくりマークびっくりマーク
の声と共に…
ホニャホニャと高い泣き声が


次女えっちゃんの産声でした大泣き
長女こっちゃんが濁音で
「ゔぁー!!!!」みたいな
特徴的な産声だったのに対して
女の子っぽい可愛い産声でした



出血してからは物凄い勢いで
帝王切開が決まったので、 
状況に頭はついて行っていたものの
感情は追いついていなかったようで


ようやくここで頭に心が追いつきました


無事に生まれて泣いてくれたー大泣き
感動なのか安堵感からなのかは
全くわかりませんが声を聞いた瞬間に
涙がポロポロと出ました爆笑



長女のこっちゃんより一回り小さい
2,400gくらいの次女えっちゃん
そばに連れてきて貰うと
小さいのにほっぺたが丸くて
口角がへちゃっと下がってて
おめめも下がり気味
全体的にへにょ〜と下がり気味の顔



うーん…なんかこんな
ウルトラマン怪獣いたな〜と
思わせる姿でしたw



その後はお互い処置をしてもらって
私はお腹を閉じる作業が
まだまだ時間がかかるので
えっちゃんは先に産科病棟に


私は赤ちゃんとの対面が終わったら
眠くなるお薬を入れて貰う予定の筈が
麻酔科の先生が忘れていて
バッチリ覚醒したまま
手術の終了まで過ごしました凝視


後産の胎盤が癒着なしで出るかの
瞬間は緊張しましたが
それが終わったら…暇で…
早く終わらないかな〜と
またまたボーッと過ごしていました



結局1番の心配の種だった
出血量は800ml程度
普通の帝王切開の多い場合くらいで
済んだとのことでした
自己血の貯血400mlも戻してもらったので
術後の貧血もそこまで心配しなくて
いいかもね〜ということでしたニコニコ


手術としては非常に大成功スター
珍しい前置胎盤とのハラハラ生活は
ここで終わりを告げました飛び出すハート



そしてここからは
出産後のズッキズキ生活が
始まります…にっこりにっこりにっこり