その後夫と対面してから
私はMFICUでの管理入院生活から
産後の入院生活に移るため
個室に移動しました
産科病棟の個室は1日6,000円
トイレとシャワー室と洗面台付き
手出しになっても良いから個室を希望
していたのですが空きがなければ
入れないと言われていたので
個室に移動できてラッキーでした
(個室を選んで良かったと
この後さらに思い知ることに…)
術後当日
この日はまだ色んなセンサーや
血栓防止のマッサージャーらしきもの
自己血の輸血
硬膜外麻酔の管やらが沢山ついていました
もう管だらけ
夫は術後の私の姿を見て
ギョッとしてました
満身創痍ですからね
術後直ぐは背中に
硬膜外麻酔の管が入ったままで
麻酔のボトルが繋がっているので
痛くなったらボタンをポチりとすれば
麻酔が追加されて痛みがマシになります
産後直ぐは特に熱が出やすいので
定期的に検温があるのですが
38度くらいの発熱がありました
ちょっと身体が重だるい感じ…
傷の痛みもですが…
この日は何故か強烈に肋骨が痛い
痙攣するみたいな痛みがあって
うめいてました…
助産師さんに「これなんですか?」と
聞きましたがアルカイックスマイルで
「なんでしょうねー」と答えるだけ
一人目では無かったぞ?
帝王切開だからか…
としばらく呻いていたのですが
ふと気づきました…
あ
これ、えっちゃんを出す時に
猛烈にお腹を凄い勢いで
先生が押してたからだ
と気づきました…
押してた先生は入院担当の先生
医師とは思えないほど
こんがり日焼けした
スポーツマンタイプで
絶対ジムで筋トレと水泳してるよね
っていう広背筋ムキムキかつ
高身長の大柄な先生です
あの先生に猛烈な勢いで押されたら
そりゃ痛くなるわと納得
助産師さんも笑顔で誤魔化すのも納得
この肋骨の痛みと
悪露の確認のために下腹部を
ギュウギュウ押されるのが
この日はしんどかったです
そして…個人差があると思うのですが
痛みとしては、硬膜外麻酔がある
この日が一番楽でした


