NICUに向かうと…
ぷちゃっとしたえっちゃんがお出迎え
この少し前に夫とのLINEで
えっちゃんの名前が決まりました![]()
長女のこっちゃんとリンクした名前です
候補二つで悩んでいたのですが
両実家で産後いつのまにか、
この名前で次女が呼ばれていたらしく
もう馴染んでるなら良いや…と
急遽決定しました![]()
担当の看護師さんにも
えっちゃんの名前を伝えました
名前を伝えるのって何故か
ちょっと緊張します
キラキラでも難読でもないし
常用漢字のメジャーな字を使ってるので
いわゆる普通の名前ですが…
なんか毎回由来を聞かれるので…
センスを試されているような気がして![]()
看護師さんの反応は普通だったので
ちょっと一安心しました
そしてこの日初めて説明されたのが
退院後のえっちゃんとの面会について
まだまだコロナ禍のなごりで
面会の規制が当たり前ですがかなり厳しく
毎日組数限定でしか面会ができません
その代わりにオンライン面会も予約できます
とのことでした![]()
が………
もうすでに予約がパンパン…
えっちゃんに会えるのは最短で
退院から4日後…
オンライン面会も退院から3日後しか
予約が取れず…
なかなか会えないのが
ここで発覚しました![]()
感染防止のために普段に比べると
全然赤ちゃんに会えなくてごめんね〜と
看護師さんが説明してくれましたが
こんなちっちゃいのを
病院に1人で残していくのか…![]()
そう思うと病室に戻った途端に
えっちゃんが可哀想で涙がドバッと…![]()
看護師さんや先生がいつも側にいるから
何も心配はないし、寧ろ安心だけど
生まれたばかりなのに
そんなに何日も1人で過ごすんだと
偶然、そのタイミングで夫から
電話がかかってきたので
その事を訴えて、また号泣![]()
夫はオロオロしてました
でも…見計らったように
新生児科の先生と助産師さんが
連続して様子を見にきてくれました
新生児科の先生は…
「そんなに長くは入院しないから
NICUにいる間に、産後の身体を
ゆっくり休めてくださいね」
助産師さんは…
(元NICU勤務のベテランさん)
「搾乳を届けるのは毎日じゃなくていい
真夏で暑いし体調崩したら
上の子も退院後の下の子も
お世話できなくなる
2.3日に一回で良いから
とにかく体を休めてね
」
と前向きな言葉やねぎらいの言葉を
かけてくださって、落ち込んでいた
気持ちがグッと持ち直しました
特に搾乳に関しては
帝王切開後で運転禁止と言われて
両親も夫も仕事
公共交通機関で産後里帰りをする
私の実家からは2時間
外気温は40℃近くて
湿度も高いのでサウナみたいな
ジトジト肌にまとわりつくような不快さが
ある蒸し暑い中を今の体調で
(貧血、お腹ズキズキ、長く歩くと
流石に眩暈や吐き気がする)
駅から病院入り口まで日陰ゼロの中
15分くらい歩ける自信がなかったので
頑張り過ぎなくて良い
と言われたのは本当に気持ちが楽になりました
(結局着替えやオムツの補充やらで
ほぼ毎日行くことになりますが…)
この日はせっせと荷造りをして
合間に搾乳を届けつつ
えっちゃんに会いに行って過ごしました
