双極性障害clipperdawnのブログ -7ページ目

双極性障害clipperdawnのブログ

本当は躁転したいのだけれども

やれやれ、忙しいことに変わりはないのですが、ここまで皆さまを放っておくと、焦りと罪悪感を感じてしまいます。

 

在宅の仕事は4月28日から再開し、もうダッシュをかけたり、しばらく放置しておいたり。

でももう1ラウンドしなければなりません。明日かな。

 

そうそう、診察が4月28日にありました。ここのところ調子がいいので、世間話に終始します。

実はライターをしており、「こういう企画を温めています」と話したら、そこからまた脱線。

午前の診察時間の最後でしたので、先生も余裕があったのでしょう。

 

先生は漢方にも造詣が深いようで、新たな漢方を紹介されました。

 

先生「でも上がっちゃうかな」

私「くっ、下さい!」

そんな薬は喉から手が出るほど欲しい。

 

その後、通い慣れた薬局へ。

何年もお付き合いのある薬剤師さん「あー、○○○は在庫がないんじゃないかな」

私「あー、構いません。どうせお試しですから、すぐには必要ないですよ」

 

そしてその漢方が5月4日に宅配で到着!

早速飲み始めました。

上がれるかな、また幸せの絶頂にたどり着けるかな。

 

新しい漢方の効果はまたお知らせします。

 

 

先週末は落ちたことをお話ししました。

 

ただ…世の中は待ってくれないのですよ。調子が良くなるのを。

 

月曜日は母を大学病院に連れて行かねばならず、

午前中の診察から、午後のリハビリ施設の見学まで丸一日、母と一緒にいました。

 

火曜日に外の仕事から帰ると、在宅の仕事が大変なことに。

期限がとくに決まっていなかった案件が、突如「急いでください!」えっ!

急ぐと言っても私一人でできることではなく、相方に指示を出さなければなりません。

指示書を二日かけて作り、やれやれと思っていたら、

木曜日に追加資料の提供が求められました。なぜ急にそんなに早く!?

 

金曜日は外の仕事を終えると、私用で他県へ。

 

金曜日に「体調はどう?」と古くからの友人から電話がありました。

LINEの「ひとこと」に「体調悪し」と書いていたのですが、

あまりの忙しさに調子が良くなったと書く暇がなかったのです。

 

私の経験からすると、ある程度のプレッシャーは私の病気に対してプラスに作用します。

適度の緊張があると、緩みきったら状態よりも元に戻るのが早いのです。

やれやれ、一難さってまた一難。落ちていたときの遅れを取り戻すことはできるのでしょうか?

 

 

「あはは」と弱々しい笑いです。

 

昨日は良くなったと書いたのですが、

まだだめでした。起きているのすら辛い。

 

横になりながら、妻に「私が経済的に不安定だったので、子どもが産めなかった」と責められたことを考えます。(ただ落ちているときは就労するのも辛く、子どもどころではありませんでした)

 

「あー、だめだな、おれって…」

 

見なければいいのですが、ネットには以前の同僚の昇進・抜擢のニュースが。

 

「私は、どこで足を踏み外したのだろう…」

 

長期休暇を取っているので、会社(それもパート・タイムなのですが)に行かなくてよいのが救いですが、予定などあったものではありません。

 

今週は中頃から在宅の仕事が忙しくなりそうです。その前にやっておきたかったことはたくさんあるのですが、予定を消化できないまま、つぎの仕事に突入になるのでしょう。

 

あぁ、躁転したい。すべてが解決するのに。