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双極性障害clipperdawnのブログ

本当は躁転したいのだけれども

ブログの更新が滞っていました。スミマセン。

 

実は先週末から火曜日にかけて忙しく、無理をしました。

 

土曜日の日中は母の病院と買い物に付き合いました。

早く帰って、ゆっくりしたかったのですが、レンタカーをしたので、もったいなく…。

 

そして家に帰ってから水曜日朝締め切りの在宅の仕事を開始しました。

日曜日から月曜日の朝にかけては、締め切りに間に合うか不安だったのと、調子が良かったこともあり、徹夜を。

火曜日の夜も睡眠時間を削って仕事。

水曜日は睡眠不足でしたが、取引先と打ち合わせ。

 

水曜日・木曜日と早く寝ましたが、木曜日に調子が悪くなる兆しが。

金曜日はもうだめでしたね。外の仕事ではあやうく大きなミスをするところでした。

金曜日に家に帰ったら、もうだめなことがはっきりしました。

 

今日は休みということもあり様子見です。

在宅ワークは次の仕事も決まっており、締め切りこそないものの、早く進めるようにやんわりと言われています。

 

主治医の先生にかつて言われたのは、調子が良くてもセーブすること

調子に乗ってはいけないのです。

 

でも、この病気の人は躁転すると、ようやく本調子が出たと思ってしまうのです。

今回は躁転というほどではありませんが、在宅の仕事は自分にしかできない仕事と張り切っていました。

睡眠も不規則になっていましたし。

 

反省すること、しきりです。

 

躁鬱混合状態とでもいうのでしょうか、頭の中が曇り時々晴れになることがあります。

 

うつでどんよりとした曇りだと思っていると、突然日差しが差し込むように気分が明るくなるのです。

そしてまたドンと落ち込んで曇り。これを繰り返します。

 

以前はよくありましたが、最近はあまり経験しなくなりました。

薬があっているのでしょうね。

 

 

中学生で双極性障害を発症したということは以前にお話ししましたが、アルコール依存症のお話はしていませんでしたね。

 

20代に入り、飲酒を始め、アルコールの消費量は増えていきました。

ビールを3杯しか飲めなかった男が、一晩でワインを2本あけるようになりました。

孤独感でしょうね、私が飲んだのは。

孤独感が怒りに変わり、私の酒量は増えました。

そして酩酊状態で自分の命を危険にさらします。

 

機会あるたびにふらふらになるまで飲んでいる人は、早めに気がついてください。

大切なお酒ですから、そう簡単に手放せないとは思いますが、

身体や精神を病むまえに断酒をしていただきたいのです。

市役所や県庁にある「精神保健福祉センター」や「こころの健康相談センター」と呼ばれる部署で相談してみてください。

 

私は弟から飲酒の問題を指摘され、自助グループに繋がり、断酒しました。

しかし自助グループでも「輝いている」と言われるときもあれば、「調子悪そう」と言われるときもありました。

アルコールが抜けて、問題の本質が見えてきたのです。

 

そして以前にお話ししたように、私と妻の結婚生活が倦怠期に入ったときに精神科を受診したのです。

 

年単位で時間は過ぎていきましたが、自分の本当の姿が徐々に見えてきました。