Small World の小部屋 -4ページ目

Small World の小部屋

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私の中の小さな世界..........皆さんにも共有してもらえるとうれしいです



昔から
ヘッドフォンが苦手だったりするw


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どうも完全に周囲の音を遮断してしまうのが苦手みたいで

使うときは微妙に片耳をずらして、周囲の雑音も聴こえるようにしている
 ↑
ヘッドフォンの意味ある?ww




周囲の音が気になるのは、サバンナの草食動物のような臆病さによるものなのか...

それとも、そもそも雑踏が好きなのか....ww


どちらにしろ、やっぱり性格によるものなんでしょうね




ただ、この性格は私だけではなくて


日本人の根底には、こういう部分があるように思います





たとえば「暖簾」


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もともと、外気よけや目隠しとして使われている暖簾ですが

外を完全に遮断するのではなく

ざわめきが漏れ聞こえたりして、中の気配が伝わってくるもの




なんとなく、こういう暖簾文化って日本人らしいような気がします


全部、さらけだしてしまうのではなく、かといって、完全に遮断してしまうのでもなく、暖簾ぐらいの距離感を好む....


まさに、私らしいw









三浦しをんさんの短編集「君はポラリス」を読んで...


恋愛を題材にした短編集なのですが、甘さ控えめでいい感じの短編ですw

短編集のタイトルは、収録作品の一編のタイトルが付けられることが多いのですが、この中には同じタイトルの作品はありません



このポラリス(北極星)って、自分の世界で中心にいる人って意味なのでしょうね

そんな恋愛をしている人たちの物語



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この本の中に「冬の一等星」という作品があって

その主人公は、いやなことがあると、車の後部座席で眠るくせを持った女性なんです


なぜ、車の後部座席が落ち着くのかは、読み進めていけばわかるのだけれど


読み終わった後に

自分にとって落ち着く場所ってどこなんだろって、考えてしまいました



私も、この主人公と同じように、意外と車の中も好きだったりするのですが


あとは、庭の木の下のベンチで本読むのが好きだったり..w

カフェで本読むのが好きなぐらいで..ww


すごく思い入れのある場所って思い浮かばないww






実は二十数年前wに流行した吉本ばななさんの「キッチン」には、落ち着く場所がキッチンという主人公が登場するのですが


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その本を読んだ時も、今回と同じように


自分にとって落ち着く場所ってどこなんだろって考えたんだけど、そんな場所は思い浮かばなくてw




そういう場所ってなかなか見つけられないなって思うと同時に

二十数年たっても同じようなことを考えてる自分が面白かったんですよねw


ちょっとした既視感を味わわせてもらいました






自分の落ち着く場所は見つけられてないくせに、同じように場所を見つけられない女性がいれば


「その場所は、僕の腕の中かもね。」な~んてことを言ってみたい今日この頃...



~春近しww









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子どもの頃の食事では

食卓に並べられるのは、自分の大好きなものばかりでなく

まあ、普通のものや、ちょっと苦手なものなんかもあったりする


当然、すべて食べてしまわないとならないけれど

どのような順序で食べていくのかは、けっこう重要な問題だったりする




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好きなものを最後にとっておく人や
逆に、はじめに好きなものを食べちゃう人
少しずつ順番に回しながら食べる人など

それぞれに食べ方はあると思うが



私は、まず、苦手なものを食べていくタイプだったりする

それほど好きではなかった野菜(今では大好だけど..)なんかを先に食べてから、好物の方に取りかかるようにしていたw



好きなものを最後にとっておくタイプとは、ちょっと異なるけど

苦手なものを片づけた安心感があると、好きなものを食べるのはより楽しい気がしてたw


いやなことは先延ばしにするより、早めに片づけておくにかぎるw





まあ

好きなものばかりをガンガンつめこんでから、「いや~もう、食べれないや」と、苦手なものを食べることを回避する作戦もあるけど



その手は何度も使えない....






ww


結局は、今でも似たような食べ方をしてる自分がいて

ちょっとおかしかったりするw








安上がりな話で申し訳ありませんがw

実は子供のころから「もやし」が好きなんです....




食材的には脇役ですが

野菜炒め
ラーメン
鍋物等々

もやしがたくさん入ってると嬉しい...みたいなww



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もともと豆を発芽させる「萌やす(Sprout)」ことから「もやし」と呼ばれるのだけど、太陽光を当てずに育つもんだから、なんだか不健康なイメージをもってるように感じます


ところが、同じ発芽系野菜のブロッコリーや紫キャベツと同様、ビタミンやミネラルなど、意外と体を元気にする栄養素が豊富な食材だったりするらしい



豆は萌やす(発芽する)過程で、ビタミンやミネラルなど、それまでなかった栄養素を作り出すということなのだけれど

人も同じで、心が萌えると元気になる...w



多分、豆と同じで、心を萌やす過程で元気になる成分を作っているに違いない...









ミスチルなんかが同世代の私にとって、下の世代の彼らに共感できるというのは言い過ぎかもしれないけれど

彼らの歌は、いつも心に響いてくる


多分、Vo:藤巻亮太サンの歌声はもちろんだけど

その歌詞の世界に魅かれているのが大きな要因だと思う







「3月9日」や「粉雪」などの代表曲も好きだけど

その歌詞とともに、忘れられない歌がいくつかある




「ビールとプリン」





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旅立つ日が来るならば
せめてこの時間よ
止まれとは言わないよ
ゆっくり進め
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何気ない風景を歌ったものなのだけど

歌詞の途中で、二人の幸せな時間が止まってほしいとまでは言わないけれど、ゆっくり進んでほしいと言う部分があって

そこが好きだった

この歌がいいよね...と、同じ歌を好きだった女の子恋に落ちたり...w






「茜空」





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茜空に舞う花びらの中
夢だけを信じて駆け抜けろ
瞳とは未来そのものだから
輝かせて

茜空 夜と朝の狭間で
始まりの孤独に染まろうと
瞳には未来が輝いている
そう春だから
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レミオロメンの歌詞には和的なモチーフがよく使われていて、それが懐かしい雰囲気を出しているのだと思う



この歌はJRAのブランドCMで使われていて




そのCMの台詞とともに

当時、仕事で悩んでいた私の心を軽くしてくれたのを覚えている







「もっと遠くへ」





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何度だってやり直せる 
だけど今は二度と来ない
心の奥の手付かずの場所
踏み込めば痛くて
涙も落ちるけど

進んで行くのさ 
時代のせいや
誰かのせいにするくらいなら
もう一度夢を描けるはずさ
青空に奇麗な君の笑顔が
広がっていくように
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辛いときに、何度も励まされた、自分にとっては特別な歌のひとつ...


何度だってやり直せるさ、誰かのせいにするくらいなら、とりあえず頑張ってみようと思わせてくれた...


同じように

ちょうど、離婚問題で落ち込んでいた友人に贈ってあげた...
(今は新しい生活が始まって幸せそう...w)





思い出してみると、自分の30代のいろんな場面で、レミオロメンの歌が流れていたと思う

活動休止はさびしいけれど、残してくれた歌たちを、これからも大切にしていきたいと思っている









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「好きなタイプは?」と、聞かれて困ってしまう時がある


多分、自分の場合、タレントや女優さんで素敵だと思う人はいても、リアルで恋愛する相手は様々なタイプだったりするからだと思う

そんなに沢山の人と恋愛してきたわけではないけれど


年上だったり年下だったり

背も高かったり小さかったり

容貌やスタイルも様々...




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(画像は日記本文とは関係ありません)




性格だって、大人しい人から、気が強くていつもケンカばかりだった人まで

同じような性格の人はいない...


自分の恋愛をふりかえった時に、統計的な面で「タイプ」は存在するかもしれないけれど、当然「タイプ」を見ながらは恋愛はしないもの





時には、見事に同じタイプの人ばっかり好きになる人もいるけど

ほとんどの人は、私と同じで

公言してる「好きなタイプ」とは違ったタイプの人と恋愛していて、いわゆる、好きになった人が「好きなタイプ」だと思う










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(画像は日記本文とは関係ありません)





その点

「苦手なタイプ」については、明確で

恋愛できないタイプは、はっきりしている




私の場合は、まず

「悪口が多い人」



困った人の愚痴を聞かされるのは嫌じゃないのだけれど

誰かの悪口を言って笑いものにしたがる人
悪口を聞かせた相手を巻き込むタイプの人は苦手..(多くの人にとって同じだと思うけど..w)




それから

「遠まわしにわがままな人」


ちょっと伝えづらいですが
たとえば、食事に行くときに「私は何でもいいよ」と言いながらも

「そこはちょっと~」とか「そんな気分じゃ~」みたいなことを繰り返す人w

だったら最初から「○○が食べたい~」って、わがまま言ってもらえた方がいい...みたいなw






よくよく考えてみると

私の「好きなタイプ」は、まず、「苦手なタイプ」ではない人....

と、言えるのかもしれませんw





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(画像は日記本文とは関係ありません)
       ↑
     しつこいw





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昔から夜は得意で
3~4時間寝れば、睡眠も十分だったりするのですが

その分、眠りが深いタイプのようで
そのせいか「夢」というものをあまり見たことがなかったりします


二度寝みたいに、眠りの浅いときは
何か見たような感触だけは残ってるんだけど

夢の中身はまったく憶えてなかったりします



だから、友人から

昨日の夢にアイドルの○○○がでてきたよ~ とか
クラスの○○○と○○しちゃったよ~
 ↑
どんな夢やんw


そんな話を聞くとうらやましくてうらやましくて


きっと、私の夢は悪い獏に食べられてるんだと思ってましたw



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最近では、ちょっと変化があって

時たまですが、夢を見ることもあったりするようになりましたが

きまって「仕事」の夢だったりするんですよね~w



どれだけ働いてんだって感じなのですが、自分らしいなとも思う反面、

一度でいいから色っぽい夢を見てみたい...

そう思う自分もいるのですw

思春期かッw







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年末の紅白歌合戦は、そんなに凝視してるわけではないけれど

ふと、聴き入ってしまう場面が2、3度あったりします


今回の紅白で、そんな風に私の心をとらえたのは
西野カナさんの「 たとえ どんなに・・・」でした



たとえ どんなにどんなに強く
願ったってもう戻れないけど
遠い君を 見えない君を
想い続けて

君からもらった幸せはずっと
心の中で輝くの
忘れないよ
いつかこの声が
きっと届くと信じて





ちょっと世代が違うので気恥ずかしいですが

胸に響いてきた感じです




いい歌ですよね


このCMもいい甘酸っぱい感じで素敵です





「SОNY WALKMAN ~play you ~」







謹賀新年

今年もどうぞよよろしくです



さて、新春らしく書初めをするとして
私の今年のテーマは

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この歳になると「坂道」より平坦な道の方に気持ちが流れちゃうので

そうならないように、あえて「坂道」を行きたいですね




それに「坂道」を登ってると、空に向かってる気がして

意外と「坂道」が楽しかったりするのでw




この歌もそんな「坂道」がテーマでしたね



「傾斜」by 中島みゆき

















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この歳になってくると、自分に欠けていると思っていても

なかなか改善ができない部分がある












私の場合、そのひとつが「マメ」であること...w




一応、A型で几帳面な方ななんだけど

マメじゃない...






本棚の本やCDなんかは、きちんと整頓してないといやなのに


毎日、コツコツと...みたいなことは苦手w



だから、毎日、日記を書ける人や、定期的なあいさつメールを欠かさない人なんかは

素直に尊敬する









好きな人とメールしてたときも

仕事が忙しかったりすると、少し間があいてしまったりして、よく怒られてたのを憶えてる...



そんなときは必ず

メール打つ時間ぐらいあるでしょって言われるんだけど



休憩してたりする時間はあっても、気持ちがまわらなかったりするときが多かったりする










マメすぎる必要はないけれど

やっぱり、そういう部分も必要なのかな


っと思う反面

そういう性質なのかとあきらめてる自分もいたりする....






来年は、そういうとこに頑張ってみようかな

皆さん、よいお年を~











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