Small World の小部屋 -3ページ目

Small World の小部屋

.


私の中の小さな世界..........皆さんにも共有してもらえるとうれしいです




昔の我が家では、夕食後の団らん時には果物がよく出されていました


ポテチ~などのスナック菓子でもなく
風呂上りのアイスでもなく

果物....w


まあ、夏の果物は冷えてて美味しいので、楽しみでもあったのですが


ただ、我が家では、葡萄、スイカ、葡萄、葡萄、桃、葡萄、スイカ、葡萄みたいな感じで

夏から秋にかけては、やたらと葡萄が出てたのを憶えてますw



$Small World の小部屋





デラウェアや巨峰など、一房を家族みんなでつつく...みたいに




......でも、私、葡萄だけは苦手だったんですよね~


その理由は

上手に食べれなかったから....



巨峰の大きな実とかを、皮ごと口に含んだ瞬間、皮から中身を吸い出す~
そんな食べ方が出来ない頃があったのです


....けっこう難しくないですか? あれ

皆さん自然とできるようになったのかなw


私なんか巨峰の実を、手で皮むいて食べてましたから....w







途中、このままじゃいけないって思って、練習したんですよ~

口に含んでは吸う
口に含んでは吸う
口に含んでは吸うw みたいに

ほっぺたの内側痛くなる~って感じでw





努力のかいあって、自然と出来るようになったときは嬉しかったですね~

その努力があったからか、今では、葡萄が大好きですw





そしてキス力もアップw....
   ↑
 関係あるの?





葡萄を食べるとき、そんなことを思い出します








ペタしてね



























子どもの頃に、長い期間、祖父母に預けられていたからでしょうが

私は昔から、おばあちゃんの出てくる話や映画に弱いw




ジブリの映画なんかには、よくおばあちゃんが出てきますよね


Small World の小部屋




「となりのトトロ」で、いなくなったメイを探すおばあちゃんの姿

「魔女の宅急便」で、落ち込んでるキキを励ます老婦人



などなど、けっこう私にとって泣けるポイントになってたりしますww




おばあちゃんからは、包み込むような優しさを感じますよね

母親とはとは違った優しさを...


多分、距離感が違うんでしょうね








梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」

Small World の小部屋







何年か前に映画化なんかもされていて、いつか読んでみようと思っていたのですが


これは、おばあちゃんと孫の話...w

まあ、読む前からわかってたんですけどねw
やっぱ、ちょっと泣けちゃいました

私も死んだおばあちゃんに会いたくなったりしちゃいました




さて、この本の中では、魔女の心得が出てくるのですが

大切なのは「自分で決める」ということらしいです


そして、そのために「精神を鍛える」こと...


さらに、「精神を鍛える」ためには
早ね早起き、きちんと食事をとり、運動し、規則正しい生活を心がける




....って



私は、かなり修行しないと無理そうですw



























ペタしてね









もう35回目なんですね

そういえば、気が付いた時には、すでにあってました


10代の終わりから20代の頃の自分は、この番組の内容に、同情を誘うような印象をもっていて、あまり好きではなかったのですが

いつの間にか、素直に受け入れられるようになってきました

ただ、見てると泣いちゃうんで、あまり見ないようにしてるんですけどね....w



$Small World の小部屋



24時間TVというえば、例の黄色いTシャツですが

今年のデザインには奈良美智サンの描く子どもが使われています


奈良サンの描く子どもたちは、ふてくされてたり、こちらをにらんでたりして、不機嫌な表情が特徴で

きっと、それは、大人が失くしたものへの反発や反抗のメッセージなのだと解釈していたのですが



今回のTシャツに描かれた子どもを見てると、そんな感じは受けず

不思議なことに、むしろ、大人になってもなくしちゃいないよね~ って感じで

なんだか励まされてる気になっちゃうのですww







さて、奈良美智サンですが、この夏、横浜美術館で個展をひらいています
そのテーマが「君や 僕に ちょっと似ている」

きっと、彼の描く子どもは、大人から見た鏡のようなものなのでしょうね

「奈良美智インタビュー」













































子どもの頃、プールに潜りながら上を見上げると


ゆらゆらと揺らめく風景に、きらきらと反射する光に

世界の違う一面を見たような気になったのを憶えています



$Small World の小部屋

$Small World の小部屋




自分は海の深さが怖くて、スキューバダイビングとかはできない人間なのですが

きっと、海に潜って見上げた空はもっときれいなんだろうと、憧れたりします




海には、憧れる気持ちと、怖くて近寄りがたい畏怖の気持ちが入り混じります

多分、それは、海に未知の領域が多いからだと思うのですが



そんな海に対する私の気持ちを、そのまま物語にしてくれたような作品が

五十嵐大介さんの「海獣の子供」...


$Small World の小部屋


この作品は、他人と接することが苦手な少女と、ジュゴンに育てられた不思議な少年の出会いを描いた海洋ファンタジーと銘打たれているのですが

物語の終盤、主役は「海」なんですよね~


漫画なんだけど文学の香りのする作品で
読むと、必ず水の中から空(宇宙)を見上げたくなると思いますw










今日の午後は休みで
いつもとは違った時間帯を生活したせいで

世の中の子どもたちは「夏休み」なんだと実感した


小学生たちが自転車に乗って遊びに行く姿は
何だか懐かしく感じられます


$Small World の小部屋



自分の小学校では、小学1、2年生は、町内で自転車を乗り回してはいけないというキマリがあって、ほとんどを家の近くで遊んでました

そのぶん、3年になって自転車で移動できるようになると、急に自分の世界が広がった感じがしたのを憶えています

隣町の公園に行ったり
違う小学校の子と仲良くなったり
遠い町の本屋に行ったりw


ただ、それだけのことなのに、すごい冒険をしたと感じたものです




さてさて

自転車に乗って、自分の世界が広がったような感覚は

その後、バイクに乗り始めた時や、飛行機で出張に行き始めた時も同じように感じました

今では、自分はどこにだって行くことができる...



そう思っているのだけれど



夏休みに、自転車に乗りまわしていた頃に感じていた
あのワクワク感には敵わないような気がしてるのです












全国的には梅雨明けですが

九州は台風の影響もあって
湿度の高~い
アンコンフォタブルな1日でした


仕事のモチベーションも上がらず帰宅...
食欲も微妙w




そんな今夜
私が楽しんだのは








href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/22/clip1968/cc/e3/j/o0200020112086527508.jpg">$Small World の小部屋


フル~チェw

けっこう好きなんですよねw




普通なら2,3人分のフルーチェを
独り占めw




ブルーベリーを浮かべちゃったりして



このプルプル感が
私を心地よい世界へ誘います





何となく口ずさむ....


「ずさむ」って謎な言葉ですが、漢字で書けば「口遊む」...

こうするとわかりやすいですねw





今夜はお世話になった方が亡くなられたので
お通夜に行ってきたのですが

帰り道に、何となく口ずさんだのが

昔のアニメ「キャンディキャンディ」の終わりの歌










 あしたはどこから~
 生まれてくる~の~
 私は、あしたが
 あしたが好~き~







人の死に触れると
明日のことが気になります



$Small World の小部屋

  1984年制作米映画
  監督 ウォルター・ヒル





もう、30年近く前の映画なのか~と思っちゃいますが
高校生の頃、この映画、すごく好きだったんですよね


今日、FMラジオを流していると、この映画の主題歌が流れてきて
すごく懐かしくなってしまって...

思わずDVDを引っ張り出して観ちゃいましたw





でも、やっぱり面白い...







冒頭にクレジットされる「ロックンロールの寓話」のとおり



   悪の魔王に

$Small World の小部屋
   (ウィレム・デフォー)



   さらわれた美しいお姫様を

$Small World の小部屋
   (ダイアン・レイン)




   王子様が救いにいく...


$Small World の小部屋
    (マイケル・パレ)


みたいなシンプルなストーリーなのだけど

とにかくかっこよかったんですよね






主人公みたいに

無精ひげ生やしたり...
コーヒーはブラックで...
ラム酒をあおったり...

大人になったらやってやろうと思ったものです....w







また、映画の最初と最後はライブシーンなんですが、これがまた盛り上がるんですよね~




最後、途中で会場を出ていこうとする主人公が

ふと出口で足を止めて、しばらく歌を聴いているのですが




曲が最高潮に達した瞬間に

ふっ....て出て行っちゃうんですよね~
(下の動画で3:48ぐらいです)



ここが渋い...w












観てると
高校時代の自分にバックしちゃうとともに
激しい恋がしたくなっちゃいましたw
 ↑
 おいw




朝のニュース番組でPVのメイキングを見てから

パフュームの「Spring of Life」という新曲のPVが気になってたのだけど


見てみると、なかなか良い感じに仕上がっています





「Spring of Life」



PVの中で、パフュームの3人が、コードにつながれたアンドロイドを演じているのだけれど


恋をしたアンドロイドたちが、外に出るためにコードを外すと....



みたいなストーリーが描かれていて

なかなか見ごたえがありました





アンドロイド(ロボット)が心をもつ話は「ピノキオ」を源泉として

その後、特にSF関係の作品で多々見られます




たとえば

お父さん世代に懐かしい「人造人間キカイダー」

$Small World の小部屋



SF映画の教典「ブレードランナー」

$Small World の小部屋



世界的にも成功した「攻殻機動隊」など

$Small World の小部屋





ストーリーは別にして

根底には「人間とは何か」という哲学的な要素が流れているように感じます



パフュームの新作PVは明るい曲調ながら、その結末に哲学を感じてしまったのでしたw




















4月に転勤なので、片づけに追われて疲れているのでしょう

帰りにコンビニに寄ると

つい甘いものを買っちゃったりしますw



今日、買ってきたのはコーヒーゼリー

何年かおきに、自分の中でブームがやってくるぐらい

けっこう好きなスイーツだったりします



$Small World の小部屋




最近では、はじめからクラッシュさせたタイプのものがありますが

なんかもったいない気がします...





コーヒーゼリーって、色や香りだけでなく

プルンってしたゼリーの表面に、スプーンを差し込んでいく感触が楽しいと思うんですよねw

できた裂け目に、ミルクがすぅ~っと染み込んでいく瞬間は、かなり官能的だと...w


ミルクにも色の濃淡が生まれたりして、その変化も楽しい





安価なスイーツですが

視覚と嗅覚と味覚、それに触覚を加えて

感覚的に楽しめるのがコーヒーゼリーだと思うのです