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Small World の小部屋

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私の中の小さな世界..........皆さんにも共有してもらえるとうれしいです






やはり、年末年始は家族と過ごしたいと、そう思う年頃...



今日から実家に帰ってるのですが

さっき、お風呂に入ってると目についたのが




 牛乳石鹸....

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久しぶりに使ってみると、やっぱり、あのいい匂い....





石鹸なんて使うの久しぶりだったりするんで

懐かしい懐かしいw







最近は、ボディソープなんかがあるけど

実家では今も変わらず牛乳石鹸か~ と




またひとつ年を重ねるけど、変わらないものもある

湯上りに、牛乳石鹸の仄かな匂いに包まれながら、なんか温もりを感じた大晦日....



2013年も、どうぞよろしくお願いします











ペタしてね



テーマは異性に対する恋愛と友情について...




異性の「友達」はたくさんいると思うのですが

異性の「親友」って成立するのでしょうか...



何でも相談出来て、信頼出来て、一緒にいると安心出来て、みたいな

二人で遊びに行ったり、飲んだり... だけど「恋人」じゃない




親密さを増していく段階では、恋愛と友情とは近いところがあるんで、仲良くなっていくうちに恋愛に発展する...ってのは多いですよね

それが「恋人」ではなく「親友」に留まるってことは、異性においては難しいことなのかなって思います








「恋人」と「親友」の境界線を作るもの

それは『不安定』だと私は思っています


その人との関係で、気持ちが上がったり、下がったり、いい意味でも悪い意味でも『不安定』さがある関係が恋愛

いい意味でも悪い意味でも『安定』した関係なのが友情.....かな


よく、元夫婦や元恋人の間で、今でも仲はいいんです、「親友」って感じかな..みたいなこと言ってたりするのを聞きます

性的な部分も含めて、元夫婦や元恋人なんてのは、関係に区切りがついてるんで、ある意味、これ以上変化しない『安定』した関係なんですよね


だから、別れた後に「親友」ってのも、あり得るのかなって思います

また、いわゆるセックスレスだけど、すごく仲が良かったりする夫婦もいますよね...これも「親友」に近い関係と言えるのかもしれません




だけど、性的な部分も含めて、まだ変化があってもいい相手と「親友」という『安定』した関係を保つには、特定の理由がないと難しいと思うんです....



例えば

すでに「恋人」がいる場合や

どうしても性的な対象に見れない場合(年令差や容姿などの理由)等


もちろん

幼馴じみだった二人が恋愛になったりする場合なんかもあるんで

特定の理由で『安定』していたとしても、理由に変化があれば『不安定』になって恋愛へ変わっていくものです....


単純に「恋人」がいなくなっちゃったりとか

ぐっと雰囲気が変わったとか...



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だから、進展しない関係のときは、逆に『不安定』な要素を作ってあげると、関係が変化させられるかもしれませんね

(うまくいけばですが....w)





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突然ですが


「一番、好きな鳥は?」と尋ねられたら、

「ペンギンです」っていうぐらい、ペンギンが好きですw


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飛べない鳥だけど、なんか凛々しいんですよね

かっこいい~ww













先日、森見登美彦さんの「ペンギン・ハイウェイ」って本を読んで面白かったので

自分がペンギン好きだってことを思い出しましたw

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クールミントガムのマークでも使われてたりしてw

いろんなとこでペンギン見かけますよね



他にも



  サントリービールのCMや
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  整髪料のCMのキャラクターだったり
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  ピングー
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  ペンペンw
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  そして『Suica』などなどw
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世の中には、意外とペンギン好きは多いのです
  ↑
 ほんとかw



さて、今回のタイトル「ペンギンの話が聞きたい」ってのは、あるドラマのセリフなんですが

ペンギンを見るたび、このセリフを思い出しちゃうのですw







**************

「10円玉入れたよ」

「なら、あと3分話せるね
 と言っても、何話そう?」

「あたしね…
 ペンギンの話が聞きたい」

**************














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何でもそうだけれど

オリジナルを超えるというのは、なかなか難しいことだと思う


例えば、映画なんかで2とか3とか付いてるやつは、予算だけはたくさんかけられていても、やっぱり1が面白かったりするものです

また、コンビニなんかに行くと、いろんな新しい味の商品(季節限定みたいな)が出てたりするけど、やっぱり普通のが美味しかったりします
  ↑
でも、つい買ってしまう人w




そんな中で、バージョン違いでありながら、オリジナルに負けない人気があり、すでに定番化してるものは、かなりすごいことだと思っています



その1例が「ポテトチップス(カルビー)」

オリジナルの『うすしお』
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そして

『コンソメパンチ』
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『のりしお』
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どれも捨てがたいし、どれも時々食べたくなりますw




ただ、無人島にひとつだけ持っていくとするならば.....


私の場合....『コンソメパンチ』かなw










さて、もう1例は「カップヌードル」


『オリジナル』
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『カレー』
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『シーフード』
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これも、悩みませんか?


私は普段は『シーフード』が中心なのですが






無人島にひとつだけ持っていくなら

......『オリジナル』かなw








そんなことを考えてると、妙に食べたくなってきちゃいますw










「MIX」ってマンガを知ってますか?


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あだち充さんの現在進行形の作品なんですが

野球マンガで
あの『明青学園』が舞台になっているというww



そう、この作品は、あだち充さんの名作「タッチ」から26年後の世界らしいです

達也や南は出てないですが、出てくれば40代半ばw


....なんか、見てみたいような、怖いようなww


また、主人公3人の中には血のつながってない兄と妹が出てくるんですが

こちらは、もうひとつの代表作「みゆき」を思い出させます


多分「タッチ」や「みゆき」が混ざってるから「MIX」なんでしょうねw






少年の頃、あだち充ブームがあって「タッチ」や「みゆき」を夢中になって読みましたが

出てくる女の子が可愛くて魅力的で、南やみゆきなんかは、私の女性の好みに、かなり影響を与えてる気がしますww


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南は同級生キャラで
みゆきは妹キャラですが


可愛さはもちろん

あの距離感?
なんかつかず離れず、でも、つながってるみたいな

あの関係が好きなんですよねw

  ↑
だからどうしたw


「MIX」の主人公たちがどうなってくのかはわかりませんが

今後の展開を楽しみにしていきたいと思っています








**************

さて、実は、もうひとり、自分の女性の好みに影響した人がいます

それが、音無響子さん

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「めぞん一刻」に出てくる管理人さん

年上だけど、可愛いかったんですよね~
      ↑
 でも、高橋留美子じゃんw

















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急に寒くなって、冬を予感させるこの頃



私の衣装棚も、すっかり秋冬物になりましたが

私にとって、秋冬にしか着ない色があって

それが「ワインレッド」だったりします


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他にも、えんじ色、海老茶色、バーガンディなどなど、深い赤紫色は、やっぱり秋冬に似合う気がして

この時期に好んで着る色です








シャツやニット、アウターまで、それぞれ持ってるのですが、そんな色の服を着ると、頭の中で流れるんですよね~


「ワインレッドの心」w


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アラフォ~には懐かしい安全地帯の曲ww






この曲の中で

~あの消えそうに 燃えそうな
  ワインレッドの
  心を持つ あなたの願いが 
  かなうのに~

と歌われています


タイトルにもなってる「ワインレッドの心」を持つって、どういうんでしょう

わかりにくいんですが、多分、揺れる女心を表してるんでしょうね




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グラスの中で揺れる紅いワインのような

そんな風に女性の心を揺らしてみたい今日この頃w









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山下達郎さんのベストアルバムが出てますね~



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「OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012」




私にとって達郎さんは、自然と好んで聴いてきた人で

時々、CD買ったり
何となく、FMで「サンデーソングブック」聴いてたり
気が向いたらカラオケで歌ったりw

常に、欠かさずみたいに、よりそってきたわけじゃないけれど

それなりに長くつき合ってきたアーティストだったりしますw







ベストアルバムも3枚目かな?



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「GREATEST HITS!」(1982)


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「TREASURES」(1995)






今回のアルバムは3枚組ということで

イメージとしては、3枚目が前回の「TREASURES」以降の作品って感じです



基本的に達郎さんの音楽性は、変わらないんですよね~

昔の作品も古く感じないです


ただ、このアルバムを通して聴いてみると

後半になって出てくる「エンドレスゲーム」や「街物語」、「愛を教えて」なんかは、ちょっと昭和のムード歌謡や演歌っぽい部分もあったりして



『エンドレスゲーム』1990 TBS系ドラマ「誘惑」主題歌


『街物語』2010 TBS系ドラマ「新参者」主題歌


『愛を教えて』2012 テレビ朝日系ドラマ「遺留捜査」主題歌



やっぱ、達郎さんも年を経てるんだな~なんて、生意気に思ったりするのですが

実は、そういう楽曲の方に魅かれてる自分もいたりするのです



特に何度も聴いちゃうのは

「忘れないで」...

これなんか、まさにムード歌謡ww



『忘れないで』2004



==============
雨上がりの夜空に
浮かぶ真珠の月影が

あなたの頬にこぼれ
薔薇色に輝いたら

夢はまたはじまる
==============

イタリアのカンツォーネを意識して歌い上げられるこの曲は

あんまり達郎さんぽくないんで、敬遠するファンの人もいるんですが




私は大好きw

やっぱり、自分も年を経てるということなんですよねww



「サンデーソングブック」では、時々夫婦放談をしたりするのですが、その中では竹内まりやさんの意外なカバーが聴けたりもしますが

これは、まりや版「忘れないで」

達郎さんもいいけど、この歌はまりやさんの方がいいかもw








追伸

このベストアルバムの初回限定盤には、特典ディスクがついていて

なんと、あの「硝子の少年」が収録されたりしてますw


必聴ですよ












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「お口の恋人」って、なんとなく気恥ずかしいですがw


....お口の恋人と言えばロッテのガムたち


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私が子どもの頃

ガムは禁止されていたお菓子のひとつで
小学校の高学年まで食べたことなかったんですよねw


だからかもしれませんが

私には、ガムに対してちょっと大人のイメージがあります



自分が食べ始めたころ、ロッテの板ガムの時代でしたが、種類もあんまり多くなかった気がします

定番の「グリーンガム」や「クールミントガム」以外に憶えてるのは


「スペアミント」や「コーヒーガム」
「ジューシーフレッシュ」や「梅」ぐらいだったかな

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中学の頃になると、ひいきのガムが出来たりするんですが



私は断然「クールミント」派でした~

何よりもパッケージデザインが好きで、三日月の形をした「C」がかっこよかったんですよね



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その後

「ブルーベリー」や「アセロラ」などに浮気していった人も多かったですが、私は一筋で頑張ってました
  ↑
なんか威張ってる?w



やがて板ガムは姿を消していくのですが

今でも復刻版とかを見ると懐かしくて買っちゃいます





.....そういえば

「ガムパッチン」って、まだ売ってるのかなww
  ↑
 わからんやろ





先日、雑誌『ダ・ヴィンチ』で "村上春樹" さんが特集されていたのですが、その記事を読んで、なぜか無性に "村上龍" さんの方が読みたくなってしまいましたww








高校から大学の頃は、二人とも大好きな作家で、この "W村上" の著書を読み漁ってたのですが、いつの間にか "村上龍" さんの作品とは縁遠くなっていました


基本的に私は長編小説を好む傾向があって、これでもか、これでもかと頁をめくり、読み上げていく過程にアスリート的な精神を感じたりする人間です....

そんな私でも、読むとすごく疲れるタイプの本があり、その代表が "村上龍" さんの小説なんですw






"村上龍" さんの文体って、ひと段落が数頁連続することが通常で、情報量が多いんですよね~

だから、他の作家さんに比べると頁あたりの文字量が半端じゃないww


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         ↑
      詰まってるでしょw


だから読むのに時間がかかるし、疲れるんです

"村上春樹" さんの小説も体調のいい時じゃないと読めないけど、 "村上龍" さんの小説の場合は体力がないと読めない...みたいなw

きっと体力の衰えとともに縁遠くなってしまったのかなって思っています








今回、そんな "村上龍" さんの小説を読みたくなったので、初期代表作の「コインロッカーベイビーズ」を探してきましたw


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   (今は新装版が出てるんですね)





約20年ぶりに読むこの小説は

やっぱり読みにくくてw...その内容、テーマも重くて、読むとへとへとになります


でも、当時感じた物語のエネルギーみたいなのは健在で

今回も、体は疲れたけれど、何か興奮させられるものがあったのは事実だったりしますww


"村上龍" さんの小説って、ランナーズハイに似た効果をもたらすんじゃないかと........本気でそう思ってしまいましたw


















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<内容説明から>
一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者(ツナグ)」…ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。



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辻村 深月さんの「ツナグ」は、評判通りのヒューマンな物語でしたが

作中、死者との再会のルールが気になります



生きてる間、死者と会える機会は一度だけ
死者になってからも、生者に会える機会は一度だけ...




....私だったら、誰に会いたいと思うのだろう


なんとなく、とっておいたまま
使わずに終わってしまいそうな予感もしますけどw



また、死んでからは、誰に会いに来てほしいだろうか

会いに来てくれるのかな...


な~んて、いろいろ考えちゃった一冊でした


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